熊本大学附属図書館

熊本地震ライブラリ

大学等教育研究の機関

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熊本学園大学

抜粋して、ご紹介します。

  1. 広報誌 > バックナンバー
    • No.435銀杏並木 2017年6月(NO.435)
      表紙-p.9 復興へ向かう大学の今。 熊本地震から一年の取り組みを振り返る。(学長メッセージ , 大学の復旧・復興 , 地域復興への支援 , ボランティア活動 , 被災学生への支援 , 併設校の復旧・復興)

    • 銀杏並木 2017年3月(NO.434)
      pp.10-11 キャンパス・ニュースギャラリー(熊本地震における取り組みに県から感謝状 , 熊本地震の教訓いかそう 「災害時に役立つスマホ講座」 , キャンパスの復旧工事進む 1・2・3号館は再開発へ)
      p.21 支える×つながるクマガク(継続される学生たちの復興支援活動)
    • 銀杏並木 2016年11月(NO.433)
      pp.10-11 キャンパス・ニュースギャラリー(被災した子どもたちに笑顔を! 「くまもとキッズ博2016」開催 , 熊本地震から復旧 付属図書館全フロアが通常オープン)
      p.13 ALL熊学ニュース(付属高等学校 前を見て走り出そう! 熊本地震を乗り越え 文化祭「紫紺祭」開催)
      p.21 支える×つながるクマガク(熊本地震で地域を支えた「熊本学園モデル」の有効性を検証報告)
    • 銀杏並木 2016年9月(NO.432)
      p.1 熊本地震から5カ月 学長メッセージ
      p.2 支える×つながるクマガク(熊本学園大学ボランティアセンター準備室を6月に開設)
      pp.10-11 キャンパス・ニュースギャラリー(平成28年度大学懇談会を県外会場で開催 熊本地震後の経過や学生支援体制を説明 , 認知症事例検討会 所属学部を超えて震災経験を振り返る , 韓国・大田大学校の防災研修団が来学 熊本地震後の取り組み学ぶ)
      p.12 学部トピックス(社会福祉学部 熊本地震を振り返る 福祉環境学科でミニシンポジウムを開催)
      p.13 ALL熊学ニュース(熊本地震を乗り越え 付属中学・高等学校吹奏楽部の第25回定期演奏会を開催)
      裏表紙 コラム 大江青葉(2度あることは3度… 備えあれば憂いなし)
    • No.431銀杏並木 2016年6月(NO.431)
      表紙-p.12 緊急特集 熊本地震(学長からのメッセージ , 教職員と学生ボランティアの取り組み , Playback 「熊本地震」と大学の対応 ~前震から授業再開に至るまでの25日間の主な記録 , バリアフリー施設での避難所支援 , 緊急インタビュー 教員・職員・学生ボランティア , 5月9日の授業再開とその後 , 地域とともに歩む復興の道 , 世界各地・日本全国から支援の輪 , 被災学生に対する支援 , 学生支援情報 , 入学志願者に対する支援)

  2. ニュース
    • 復興庁が主催する「第4回共創イベントin熊本」が本学で開催されました 2017/10/06 掲載
      9月30日(土)・10月1日(日)、復興庁が主催する「共創力で進む東北プロジェクト」の一環で「第4回共創イベントin熊本・地域間交流のコラボレーションによる食やまちのブランド向上」が 本学で開催されました。共創イベントとは、さまざまな立場の参加者が集まり課題解決に向けたアイデア創出を行う「アイデアソン」や、さらに新たな商品・サービス・アイデアなどの試作品開発までを行う「ハッカソン」の手法を用い、 ひとりの力では実現できないアイデアを多種多様な仲間たちと共に考え、創り、新たな復興支援の形を模索する試みのこと。今回は震災からの復興をめざす大船渡市と熊本県が、新たな地域活性化のためのアイデアを創出し、 ブランド向上につなげようと企画。本学経済学部が協力し、一般参加者と学生15名の約70名が参加しました。 ・・・
    • 熊本市と災害時における井戸水の提供に関する協定を締結しました 2017/05/18 掲載
      5月8日(月)、本学は熊本市と災害時井戸水提供にかかる協定を締結しました。 昨年発生した熊本地震では、熊本市内全域の32万6千世帯が断水。 復旧までに約3週間を要するなど生活に大きな影響を及ぼしました。その教訓を踏まえ、大規模災害等で広域的な断水が発生した際に市民の飲料水・生活用水を確保することを目的として、 熊本市と市内に井戸を所有する大学や病院、企業など50の事業所が協定を締結。 ・・・
    • 熊本地震から1年 大規模地震発生を想定した避難訓練を実施しました 2017/04/14 掲載
      熊本地震の発生から1年を迎えた4月14日(金)、震災の教訓をいかし、全学生および教職員の安全安心な学生生活を確保することを目的とした避難訓練を実施しました。  今回の避難訓練は、授業時の大規模地震発生を想定し、授業中の教室をはじめ学生食堂、図書館、事務室などにいる学生・教職員約2,500人を対象に行われました。 ・・・
    • 「さすけなぶる」ワークショップが開催されました 2017/03/31 掲載
      3月23日(木)、1422教室で、福島大学うつくしまふくしま未来支援センターの天野和彦特任准教授をファシリテーターに迎え、震災の経験を教材に、 避難所運営について学ぶワークショップ「さすけなぶる」が開催されました。 ・・・ワークショップでは、東日本大震災や熊本地震の避難所で実際に起きた、「新聞紙をまとめて持ち去る」 「避難所に食料をもらいに来る」「足湯ボランティアでのセクハラ」「利用者間での不仲」など、さまざまな事例に対し、参加者同士でどう判断し、どう対応していくかを考え、グループごとに意見をまとめて発表しました。 ・・・
    • くまがく・キッズサッカー教室が始まりました 2017/02/03 掲載
      本学の学生ボランティア団体「くまがく応援隊スマイリア」が主催する「くまがく・キッズサッカー教室」が、1月21日(土)から本学多目的グラウンドでスタートし、 地域の園児・児童など約10名が参加しました。 「くまがく応援隊スマイリア」は、平成28年熊本地震後、学生が益城町や御船町などの被災地に赴き、子どもたちの災害ストレスを緩和しようと、 運動あそびを通じた活動を行っているボランティア団体。本学の総合体育館でも近隣の園児・児童を招いて体操教室を開くなど、主に毎週末、子どもたちと一緒に身体を動かし汗を流しています。 ・・・
    • 韓国青年訪日団と本学の学生がディスカッション 2017/02/03 掲載
      1月25日(水)、外務省が主催する対日理解促進交流プログラムJENESYS 2016の一環として、韓国の大学生訪問団33名が来学。 本学で韓国語を学ぶ学生など15名と交流し、ディスカッションを行いました。 ・・・今回は、「災害と国際交流」をテーマに、東日本大震災や熊本地震、セウォル号沈没事故など、 日韓で起きた災害を振り返り、それぞれがどう受け止め、また、今後にどういかすべきかなど、災害を通じた国際交流のあり方についてグループごとに意見を交わしました。 ・・・
    • チラシ20170121地震に負けない! 災害時に役立つスマホ講座が開催されました 2017/02/01 掲載
      1月21日(土)、商学部経営学科・堤豊ゼミの学生が、地域の方々を対象とし「災害時に役立つスマホ講座」を本学14号館1階で開催し、高齢者など約30名の参加がありました。 ・・・ 講座では、災害時にスマートフォンを使って家族と素早く連絡を取るための方法やその事例、防災アプリケーションを紹介したのち、メッセージアプリ「LINE(ライン)」の安全な設定や基本操作の 説明などの個別相談をマンツーマンで行いました。 ・・・ 熊本市に住む60代の男性は、「熊本地震の際に避難所で出会ったボランティアの学生が、SNSで支援物資などの情報を瞬時に得て行動する様子に感動し、 もっと便利な使い方を知りたいと思い参加しました。スマートフォンの基本操作やLINEの設定についても、学生が手とり足取り教えてくれて分かりやすかった。一人暮らしなので、災害時は特に地域の情報を知ることが大切。 こういった機会があれば気兼ねなく質問できるので、活用の幅が広がり大変助かります」と話しました。 ・・・

    • 経済学部リーガルエコノミクス学科 開設10周年記念講演会を開催 2016/12/16 掲載
      ・・・ 「熊本地震後の経済動向と今後の課題について」をテーマに行われた講演で、竹内氏は「熊本県は復興需要に支えられ、今後3年ほどは強い景気がやってくる。 日銀の景気予想で、自信を持って景気が拡大すると宣言したのは、過去の震災に見舞われた際のパターンとして明確に出ているため。熊本も震災から予想通りにV字の景気回復に向かっている。 しかし、3・4年経つと厳しい反動減がくるだろう」と話しました。 ・・・
    • 外務省の交流プログラムでニュージーランドの訪問団が来学 2016/12/16 掲載
      12月9日(金)、外務省が主催する対日理解促進交流プログラムJENESYS 2016の一環で、ニュージーランドの大学生訪問団30 名が来学しました。 ・・・ 今回は、11月にM7.8の地震を経験したニュージーランドの学生たちが、4月に起きた大震災の爪あとが残る熊本を訪れ、防災・復興の調査と学習のため来日しました。 ・・・
    • 熊本地震における本学園の取り組みに県から感謝状贈呈 2016/11/30 掲載
      熊本地震において被災地や避難所等における迅速かつ懸命な支援活動を行ったとして、熊本県から本学園に感謝状が贈られました。  感謝状贈呈の対象となったのは、熊本地震で被災地支援活動に取り組んだ266企業・団体。  11月16日(水)、熊本市のホテルで行われた贈呈式には目黒純一理事長が出席し、 蒲島郁夫熊本県知事から感謝状を受け取りました。 ・・・
    • チラシ20161106熊本地震における熊本学園の取り組みを振り返る「特別資料展」がはじまりました 【11月13日まで】 2016/11/01 掲載
      11月6日(日)に開催される熊本地震シンポジウム「地域に根付いた避難所の取り組みと被災者支援 ~熊本学園の取り組みを将来に活かす~」に先立ち、 11月1日(火)より特別資料展が本学産業資料館(正門左の赤レンガ棟)ではじまりました。 熊本地震発災直後から現在までの学校法人熊本学園の取り組みを、震災時の写真や資料をはじめ、 新聞記事、学生ボランティアの証言動画、テレビ報道された映像などで振り返ります。活動の軌跡を通し、地域に根ざす大学としてのあり方をあらためて考えます。 ・・・

    • 公開講座「ひとよし 花まる学園大学」が始まりました 2016/10/28 掲載
      ・・・ この講座は、本学、人吉市、中小企業大学校人吉校の共催で開かれているもので、平成24年に始まり今年で5回目を迎えます。  今回は「とことん歴史学」、「現代を読み解く」、「ふるさとの魅力再発見」の3講座が開講され、本学は昨年に続き、現代社会において私たちを取り巻く事象について探求する 「現代を読み解く-熊本地震の経験から学ぶ現代の課題-」の講座を担当。4月に発生した「熊本地震」をテーマに講義が行われます。 ・・・
    • チラシ20160922大学懇談会(熊本会場)を開催しました 2016/09/22 掲載
      9月22日(木・祝)、在学生保護者を対象とした大学懇談会(熊本会場)を大江キャンパスで開催し、約200名が参加しました。 ・・・ 午前中は特別企画として、「熊本地震 ―災害時、大学がやるべきこと―」をテーマにシンポジウムを開催。地域・一般の方にも公開しました。 ・・・
      シンポジウム「熊本地震 ―災害時、大学がやるべきこと―」登壇者の発表資料は下記を参照ください。 [リンク先からご覧ください。]
       > 熊本地震と東日本大震災~いのちを守る 熊本学園大学の視点に学ぶ~
        福島大学 うつくしまふくしま未来支援センター 天野 和彦
       > 2016年熊本地震:被災者と共に震災に向き合った14号館避難所の45日間
        熊本学園大学社会福祉学部 宮北隆志
       > 平成28年:熊本地震~災害時、大学がやるべきこと~
        熊本学園大学総務課長 井上博司

    • 韓国・大田大学校から防災研修団が来学しました 2016/09/15 掲載
      8月25日(木)、韓国・大田大学校の防災研修団48名(団長:朴忠和副総長)が本学を訪れ、熊本地震後の復旧経過について講話や視察を通して学びました。  本学と大田大学校は2015年に姉妹大学提携30周年を迎えました。4月の熊本地震の発生後は、5月に大田大学校が学生・教職員による募金活動で集めた義援金を本学に届けるなど、固い友好関係が続いています。 ・・・
    • 経済学部キャリアアップセミナー 九州財務局長・日本銀行熊本支店長が講話 2016/06/30 掲載
      ・・・ また、熊本地震発生後の県内のスーパー売上高、建築確認申請件数などのデータを用いて、経済指標の変化を説明。阪神・淡路大震災、新潟中越地震、 東日本大震災の景気動向指数を例にあげ、震災発生から半年程度は落ち込むと展望を述べました。 ・・・
    • 平成28年熊本地震に関する情報一覧
      • 熊本学園大学ボランティアセンター準備室開設のお知らせ 2016/07/04 掲載
        熊本学園大学ボランティアセンター準備室が、熊本学園大学からの「地域への恩返し」として開設されました。 ・・・
      • メンタルヘルスについてのお知らせ 2016/05/06 掲載
        ・・・ まずは深呼吸!がんばりすぎない。なにもしないという時があってもいい。 まわりの人と話をしよう。自分の不安な思いなど言葉に出してみる。 たわいのない話をするのもよいかもしれません。 食事や水分をとり、適度に休憩をしましょう。 ・・・
  3. イベント情報
  4. 付属図書館  > 図書館報「大楠」
    • No.55第55号(2017年1月)
      p.1 館長エッセイ 図書館復旧にあたって
      pp.2-8 特集 図書館再開!! ~熊本地震からの復旧(平成28年4月14日(木)21時26分、M6.5、最大震度7の前震、 さらに4月16日(土)1時25分にはM7.3、最大震度7の本震が発生。震度7を28時間以内に2回観測したのは、「気象庁観測史上初めて」といわれる熊本地震により、 図書館は本の水損、書架の倒壊、蔵書のうち7割が落下するなどの被害を受けました。そこで今回の特集では、図書館の被害状況と、そこから図書館が復旧するまでの経過をお伝えします。)

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