熊本大学附属図書館

熊本地震ライブラリ

大学等教育研究の機関

リンクをクリックすると、各機関のホームページが別ウインドウで表示されます。

東海大学

抜粋して、ご紹介します。

  1. 熊本地震 被災された皆様へ
    学長メッセージ
    • 2018年度以降の本学阿蘇キャンパスの運営について 2017年01月24日 掲載
      ・・・ 現在、農学部及び農学研究科の授業運営に関しましては、2016年7月から2018年3月までの2年間を暫定的に熊本キャンパスにて実施することを決定しておりますが、 2018年度以降につきまして、熊本県をはじめとする関係諸機関との連携のもとで慎重に検討を重ね、 下記の通り [リンク先にてご覧ください] 基本的な方向性を決定いたしましたので、お知らせいたします。 ・・・
    • 農学部・農学研究科の授業再開にあたって 2016年07月01日 掲載
      ・・・ 本学でも多くの皆様のご支援やご協力により、5月16日より熊本キャンパスで、経営学部、基盤工学部、総合経営学部、産業工学部の授業を再開することができました。キャンパスとしての機能も順調に回復を果たし、 徐々にではありますが学生・教職員にも笑顔が戻りつつあります。 その一方で、農学部・農学研究科の学生の皆様、保護者の皆様には大変なご心労をお掛けしており、心よりお詫び申し上げます。 阿蘇キャンパスの大学施設をはじめ南阿蘇村の被害は甚大であり、安全確認や道路や橋などのインフラの復旧といった大きな課題から、農学部と農学研究科は暫定的に2017年度まで熊本キャンパスで授業を行うことといたしました。 建物の安全確認、学生の住居や教室、教員の研究室や実習・実験設備などの熊本キャンパスでの教育環境等の確保が確定いたしましたので、本日7月1日より授業を再開いたします。 ・・・
  2. 熊本キャンパス案内 > ニュース
    • 2017年度
      • 阿蘇援農コミュニティープロジェクトが「第6回食と農林漁業大学生アワード」で農林水産大臣賞を受賞しました 2017年11月09日 掲載
        ・・・ 本プロジェクトは、160名をこえるメンバーが熊本県阿蘇地域を中心に人手不足に悩む農家の農作業を手伝い、交流を深めてきた活動の内容を発表しました。 また、熊本地震の影響で活動の継続が危ぶまれながらも、プロジェクトメンバーの強い意志で継続したことで、被災した農家が倒れたビニールハウスを立て直す際に復旧作業にも協力したことなどを報告し、「今後も農家の負担を軽減するだけではなく、 農作業の経験を熊本の復興に役立てたい」と目標を語りました。プレゼンテーション後、審査委員からは講評とともに、「熊本県の農家の中には、“東海大学の学生さんが援農に来てくれなければ農業を続けられなかった”と言っている方もいます。 まだまだ復興に向けて援農が必要になるケースも多い。これからも頑張ってください」といった激励もいただきました。 ・・・
      • 熊日・RKK特別企画「検証熊本地震 あの時なにが...1年の記録」に東海大学ブースを出展しています 2017年04月26日 掲載
        九州キャンパス(熊本、阿蘇両キャンパス)では、4月6日から5月7日(日)まで熊本市内の熊日・RKKびぷれすスタジオで開催されている熊日・RKK特別企画「検証熊本地震 あの時なにが…1年の記録」 (主催:熊本日日新聞社、RKK熊本放送、特別協力:東海大学、新聞博物館)に、東海大学ブースを出展しています。平成28年熊本地震の発生から1年の節目を迎えるにあたって、県内の被災地や熊本城などの写真をはじめ、 震災直後の新聞紙面、テレビの現場中継やニュース映像を紹介するとともに、講演や被災者と取材記者の対談、復興支援コンサート、被災者手記の朗読などが行われるものです。。 ・・・
      • 熊本キャンパスで「アルパ(ハープ)演奏会」を開催しました 2017年04月19日 掲載
        熊本キャンパスで4月14日、アルパ(ハープ)奏者の塩満友紀さんによる演奏会を開催しました。アルパはスペイン語でハープを意味し、ヨーロッパのハープが南米大陸に持ち込まれ、 各地の音楽とともに独自の発展を遂げた楽器です。特にパラグアイで愛好され、日本でも広まりを見せています。今回の演奏会は、塩満さんの父親である守さんが本学工学部、兄である博さんが情報理工学部の卒業生であった縁から、 昨年の熊本地震で被災した熊本・阿蘇両キャンパスの学生、教職員を元気づけたいと企画されました。 ・・・
      • 熊本キャンパスで「熊本地震1周年学内集会」を行いました 2017年04月15日 掲載
        東海大学では4月15日に熊本キャンパスで、「熊本地震1周年学内集会」を行いました。昨年4月14日と16日の2回にわたって最大震度7を記録した平成28年熊本地震では、熊本県内に居住する本学の学生、教職員が多大な被害を受けました。 特に阿蘇キャンパスとその周辺地域の被害は甚大であり、本学農学部の学生3名の尊い命が奪われました。学内集会では、地震発生から1年を迎えるこの時期に、熊本地震で亡くなったすべての方を慰霊するとともに、今後の復興に向けた大学の取り組みなどについて学生、 教職員に向けて発信されました。 ・・・
    • 2016年度
      • 熊本キャンパスで井上康生准教授ら五輪金メダリストが地域の小・中学生に柔道教室を開催しました 2017年03月16日 掲載
        熊本キャンパスに隣接する付属熊本星翔高校の柔道場で3月11日、熊本地震復興イベントとして県内の小・中学生を対象にした「柔道教室」を開催しました。 2016年のリオ五輪柔道男子代表監督を務めた井上康生准教授(体育学部武道学科)、同五輪柔道女子コーチを務めた塚田真希講師(同)、同五輪柔道女子70kg級金メダリストの田知本遥選手(体育学部武道学科卒・綜合警備保障)が、 「地震で被災した熊本に元気を届けたい」と九州キャンパス復興課などと協力して企画したものです。当日は熊本キャンパス近隣にある少年柔道教室や中学校から多数の子どもたちが参加したほか、九州柔道部の学生、付属熊本星翔高柔道部の生徒らも 指導を受けました。 ・・・
      • 電気電子情報工学科の学生が益城中央小学校で「親子で楽しむサイエンス教室」を開催しました 2016年12月15日 掲載
        基盤工学部電気電子情報工学科と熊本キャンパスで活動するチャレンジセンター・先端技術コミュニティACOTの学生らが11月19日に益城町立益城中央小学校で、2年生の児童24名とその家族を対象にした「親子で楽しむサイエンス教室」を実施しました。 同小のPTAから、「熊本地震が発生して以降、学校行事が中止になったり、夏休みの期間の待ち望んでいたイベントがなくなったりして、寂しい思いをしているこどもたちがたくさんいます。ぜひ子どもたちを楽しませてあげてください」とつづられた手紙が届いたことがきっかけとなって実施しました。 ・・・
      • 農学部のチャレンジセンター・ユニークプロジェクトの学生が「南阿蘇大復興祭」に参加し、イベントを盛り上げました 2016年11月23日 掲載
        農学部の学生を中心に熊本地震からの復興支援活動に取り組む東海大学チャレンジセンター・ユニークプロジェクトのメンバーが中心となり、南阿蘇村や村内の団体などの実行委員会に参加。11月20日に熊本県南阿蘇村の 「道の駅 あそ望の郷くぎの」で開かれた「南阿蘇大復興祭」を盛り上げました。 ・・・
      • 熊本キャンパスで建学祭「第44回東熊祭・数鹿流祭」を開催しました 2016年11月17日 掲載
        熊本キャンパスで11月1日から3日まで、建学祭「第44回東熊祭・数鹿流祭」を開催しました。 例年、東熊祭は熊本、数鹿流祭は阿蘇の各キャンパスを会場に実施してきましたが、今年4月に発生した熊本地震で農学部と大学院農学研究科の拠点である阿蘇キャンパスが大きな被害を受けたため、 農学部生らが現在熊本キャンパスで学んでいることを受け、同キャンパスでの合同開催となりました。今回のテーマは「みんなの心を結べ!今こそ一致団結」で、本学にとどまらず、被災した熊本県全体の復興への願いと、 両キャンパスの学生間の交流を深めようという思いが込められています。 ・・・
      • 熊本キャンパスに体育学部卒業生の飯沼誠司さんが授業用の機器を寄贈し、昼休みにトークイベントを開催 2016年11月17日 掲載
        11月8日に熊本キャンパスで、1996年度に本学体育学部を卒業した飯沼誠司さんによる救命救急講習が行われました。 飯沼さんは、大学時代に湘南キャンパスを拠点に活動するライフセービングクラブに在籍。卒業後も含め、全日本選手権大会のアイアンマンレースで5連覇を果たすなど結果を残し、日本人初のプロライフセーバーとしても活躍しました。 現在はライフセービングの日本代表監督を務めています。飯沼さんは熊本地震発生直後からサッカーJ2・ロアッソ熊本の巻誠一郎選手らと被害の大きかった益城町や南阿蘇村をたびたび訪問。 救援物資の差し入れや炊き出しなど支援活動を続けられています。今回の本キャンパス訪問もそうした活動の一環で、後輩たちに命の大切さを伝えるとともに、復興に向けた一助にしようと企画されました。 ・・・
      • 熊本キャンパスでORANGE RANGEによる復興ライブが開催されました 2016年09月24日 掲載
        熊本キャンパスで9月16日、沖縄県を拠点に活動する男性5人組の人気ロックバンドORANGE RANGEによる復興ライブが開催されました。 この催しは、本学の公認サークルである「三線の花同好会」のメンバーが、4月に発生した熊本地震で被災した熊本、阿蘇両キャンパスの学生を元気にしたいと発案。 翌17日に47都道府県ツアー「au presents ORANGE RANGE LIVE TOUR 016-017~おかげさまで15周年! 47都道府県 DE カーニバル~」の一環で熊本公演を予定していた ORANGE RANGEの関係者に本キャンパスでのライブ開催を働きかけたことがきっかけとなり、学生たちの思いに共感していただいたことで実現しました。 ・・・
      • 熊本キャンパスで西口プロレスによる「東海大学に笑顔を届けるばい 爆笑ライブ!」が開催されました 2016年09月22日 掲載
        熊本キャンパスで9月21日、お笑いプロレス団体「西口プロレス」による「東海大学に笑顔を届けるばい 爆笑ライブ!」が行われました。 西口プロレスから、熊本地震で被災した熊本、阿蘇両キャンパスの学生に長州小力さんやアントニオ小猪木さんらによる爆笑試合を見て笑顔になってもらいたいとの提案があったことで実現しました。 ・・・
      • 阿蘇援農コミュニティープロジェクトが夏の援農活動をスタートしています 2016年08月27日 掲載
        農学部の学生が中心となって活動する阿蘇援農コミュニティープロジェクトが8月19日から、阿蘇キャンパス周辺の産山村や南阿蘇村、西原村、阿蘇市で夏の援農活動を展開しています。 この活動はプロジェクトメンバーが各地区の農家を訪ね、農作業を手伝いながら農業の生きた知識や技術を習得するとともに、農業や農家の現状について学ぶことを目的としたもの。 本プロジェクトでは、2008年度から毎年、長期休暇などを活用して地域農業の活性化への貢献を目指して阿蘇キャンパスを拠点に活動してきましたが、今年4月に発生した平成28年熊本地震の影響を受け、 授業が行われている熊本キャンパスに活動拠点を移動。プロジェクトの活動時期や取り組み方法の変更を余儀なくされましたが、7月の授業再開以来例年通りの活動を目指し、約130名が参加して準備を進めていました。 ・・・
      • 熊本キャンパス(経営学部、基盤工学部、農学部)の学生、教職員に向けて資生堂による熊本地震支援活動が行われました 2016年08月24日 掲載
        熊本キャンパスで8月9、10の両日、大手化粧品メーカーの資生堂による熊本地震で被災した経営学部、基盤工学部、農学部の学生や教職員を対象とした支援活動が行われました。 同社では地震発生直後から行政と連携した被災地支援活動に取り組まれ、水のいらないシャンプーやウェットタイプのボディーシートなどを被災地に届けられました。 ・・・
      • 熊本キャンパスで「加古川かつめし」の炊き出しが行われました 2016年07月05日 掲載
        熊本キャンパスで6月30日に、学生と教職員に向けて兵庫県加古川市のご当地グルメ「加古川かつめし」の炊き出しが行われました。 ・・・ 同会副会長の杉本洋一さんは、「今回熊本に来た7名の会員は、全員1995年の阪神淡路大震災を経験しており、多くの人に力をいただいたからこそ、今の私たちがあります。 だからこそ、熊本地震で被災された皆さんの力になりたかった。困ったときは、助け合うことがなによりも大切です」と話しました。できたてのかつめしをほおばった学生たちは、「遠く関西から駆けつけていただいて、力をもらいました」、 「初めて食べましたが、本当においしかった。あらためていろいろな方から支えられていることを実感しました」と笑顔で話していました。
      • 熊本キャンパスに湘南や伊勢原キャンパスなどの専門家による「なんでも相談室」を開設しています 2016年07月05日 掲載
        熊本キャンパスに6月30日から7月9日まで、学生、保護者、教職員を対象とした「なんでも相談室」を開設しています。 東海大学では、農学部と大学院農学研究科の授業再開に合わせて湘南と伊勢原キャンパスから医師や看護師、ソーシャルワーカー、心理士らで結成した「チーム東海大学」を熊本に派遣。「こころとからだのケアおよび相談」窓口として設置しました。 熊本地震の被災によるストレスや健康面での不安の解消に役立ててもらうことを目的としています。 ・・・
      • 農学部の授業を7月1日から熊本キャンパスで再開しました 2016年07月01日 掲載
        熊本地震の影響で休講が続いていた農学部と大学院農学研究科の授業を、7月1日から熊本キャンパスで再開しました。今回の地震では、阿蘇キャンパスの1号館をはじめとした建物や敷地内の道路、 インフラなどをはじめ、周辺の道路や下宿・アパートでも大きな被害が出ました。熊本キャンパスでの授業再開は、学生の住環境確保やキャンパスライフの一刻も早い再開を目指して決定したもので、 当面2年間は熊本の教室を使う形での授業実施となります。 ・・・
      • 熊本キャンパスと阿蘇キャンパスの支援を目的としたチャリティーコンサートが開かれました 2016年06月17日 掲載
        熊本地震で被災した熊本・阿蘇両キャンパスの復興支援を目的とした「熊本地震復興支援チャリティーロビーコンサート~音楽の力が希望になり、 人の力が未来を創る」が6月5日、熊本市・ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで開かれました。同ホテルが熊本各地の復興支援活動を行う中で、 県内の企業として地域の未来を支える学生を後押ししようと企画されたものです。当日は出演者らが協力を呼びかけ、集まった募金は学校法人東海大学熊本地震義援募金に寄せられました。 ・・・
  3. 湘南キャンパス案内 > ニュース
    • 2017年度
      • 留学生対象の避難訓練を実施しました 2017年05月22日 掲載
        湘南キャンパスで4月6日に、留学生寮「国際会館」に入寮している学生を対象にした避難訓練を実施しました。 留学生のサポート役として国際会館で生活するレジデント・アドバイザー(RA)を務める日本人学生の発案で、昨年度から実施しているもの。今回は約50名が参加しました。  当日は寮の管理人による開始の合図を受けて、留学生たちが屋外へ避難。平成28年度熊本地震の被災地で支援活動にあたった平塚市の担当者から、 地震発生時の身の守り方や緊急地震速報のシステム、熊本地震被災地の様子などについて説明を受け、起震車を使って実際の対処方法も学びました。 ・・・
    • 2016年度
      • 秦野市や大根地区自治会連合会と連携して「第2回防災フォーラム」を開催しました 2016年10月05日 掲載
        湘南キャンパスで10月1日、地域住民らを対象にした第2回防災フォーラム「地震発生!あなたならどうする?」を開催しました。・・・ 続いて、基調講演として防災システム研究所所長である防災・危機管理アドバイザーの山村武彦氏が登壇し、「最近の災害に学ぶ~家庭と地域の実践的防災対策~」と題して講演。 今年4月に発生した熊本地震の被災地を視察した結果について紹介しながら、防災・危機管理の基本原則や災害対処訓練や災害予防訓練を組み合わせた「スマート防災」の重要性について熱弁をふるい、 「人間は実践的な訓練を積んでいなければいざという時に『凍り付き症候群』を起こしてしまい、何も行動をとることができなくなるというデータもあります。 日常から、転落落下物の少ない閉じ込められない場所である一時避難場所である『安全ゾーン』を設定し、小さな揺れを感じたり、緊急地震速報がなったりしたらすぐに安全ゾーンに退避してください」と強調。 さらに、「自助、共助、公助の防災ネットワークに加えて、『近助』が大切です。近くで助け合う関係で包み込む社会をつくるべきであり、町内会や自治会の役割は重要です。 楽しく、すみよいまちづくりとともに取り組んでもらいたい」と期待を寄せました。 ・・・
  4. 代々木キャンパス案内 > ニュース
    • 2016年度
      • 農学部から提供されたサツマイモを収穫しました 2016年12月05日 掲載
        観光学部がある代々木キャンパスで開催された「第62回東海大学代々木建学祭」期間中、阿蘇キャンパスにある農学部から提供された苗を育てたサツマイモを11月2日に収穫し、 3日にそれをふかして来場者にふるまいました。 ・・・ 立派なサツマイモが収穫でき、建学祭の来場者にも好評だったことは、代々木教学課の大島慎一郎課長を通して村田教授と村山課長に報告。 村田教授からは、「サツマイモは比較的、育てやすい作物です。代々木キャンパスの学生たちにとって、都会での作物栽培をやりとげ、自分で食べるものを自分で収穫したのは貴重な経験になったことでしょう。 保育園児との交流を通して、皆さんに食育や食べ物への関心を持ってもらいたいと思います。他の作物栽培にもぜひチャレンジしてほしい」と学生たちにエールが送られました。 村山課長も、「村田教授や技術職員らの協力で苗を送ることができました。交流会での約束を果たせてよかったです」と話しています。 ・・・
      • 代々木学生会の学生らが阿蘇キャンパスから提供されたサツマイモの苗を植えました 2016年06月07日 掲載
        代々木学生会に所属する観光学部の学生3名が5月26日、代々木キャンパス4号館の屋外で阿蘇キャンパスから提供されたサツマイモの苗を植えました。 代々木学生会の代表が今年3月に阿蘇キャンパスを訪れ、農学部の教職員、阿蘇学生会のメンバーらと交流。その際に、キャンパス間をつなぐ取り組みとして、サツマイモの苗の提供をお願いしていました。 4月の「平成28年熊本地震」で阿蘇キャンパスは被災しましたが、農学教育実習センターの職員らが苗の世話を続けていたこともあり、サツマイモの研究が専門の村田達郎教授(前農学部長・応用植物科学科)や阿蘇教学課の村山敏久課長の協力を得て、 実現しました。 ・・・
  5. 清水キャンパス案内 > ニュース
    • 2016年度
      • 防災セミナー「熊本地震・東北地方太平洋沖地震から学ぶ」を開催しました 2016年09月13日 掲載
        海洋学部と東海大学海洋研究所では9月4日に静岡市東部勤労者福祉センター「清水テルサ」で、防災セミナー「熊本地震・東北地方太平洋沖地震から学ぶ」を開催しました。 ・・・ 続いて、海洋研究所の長尾年恭所長が、「熊本地震の意味-日本列島の地震活動は今後どうなるのか-」のテーマで講演。これまでの研究成果をもとに、熊本地震のメカニズムや特徴、今後起き得る地震の可能性を解説しました。 また、東海大学チャレンジセンターの木村英樹センター長が、4月16日の平成28年熊本地震発生直後に災害物資輸送チームの隊長として現地に入った際の経験をもとに、 現地で必要となる物資や今後の災害に向けて整えておくべき支援体制について語りました。 ・・・
  6. 観光学部 > ニュース
    • 2016年度
      • シンポジウム「インバウンド観光の推進による地域の活性化」を開催しました 2016年12月26日 掲載
        代々木キャンパスで12月18日、To-Collaboシンポジウム「インバウンド観光の推進による地域の活性化」を開催しました。 ・・・ 経営学部観光ビジネス学科の宮内順教授は、「今年4月に発生した熊本地震後、安全面への不安やアクセス制限によりインバンド観光客が激減したものの、7月以降は『九州ふっこう割』のおかげで、国内観光については客足が戻りました。 しかし、『ふっこう割』は今年12月までの期間限定であり、今後は滞在プログラムの開発や行政への支援を要請するため『復興DMC』の活躍が期待されます」と提言しました。 ・・・
  7. 情報通信学部 > ニュース
    • 2017年度
      • 情報通信学部の教員と学生が国際会議PDPTA'17で研究成果を発表しました 2017年08月10日 掲載
        情報通信学部通信ネットワーク工学科の山本宙准教授と、同学科の宇津圭祐講師の研究室に所属する4年次生・徳永・・・さん、阿部・・・さん、西川・・・さんの3名が、 アメリカ・ラスベガスで開催された国際会議「PDPTA'17」に参加。現地時間の7月18日にそれぞれが研究成果を発表しました。 ・・・ 徳永さんは、昨年4月の熊本地震発生後、Twitterに投稿された情報の中から、 災害に関する情報を収集する方法について発表。災害関連のニュースを引用する「リツイート」した後の投稿の中から災害に関する情報が含まれる割合を紹介し、また災害に関する情報を自動判別する方法の報告も行いました。  続いて阿部さんが、「T-@npi災害時安否確認システム」の研究成果を紹介。スマートフォンの簡単な操作で安否情報をTwitterに投稿できるシステムで、日本でのTwitter利用者の多さを利用し、 新たにアプリケーションをインストールすることなく情報の共有と救助要請ができるシステムについて発表しました。阿部さんは、「投稿画面の画像や文言は、子どもからお年寄りまで誰でも簡単に操作できることを意識しました。 東日本大震災や熊本地震の当時、電話やメールが通じなくなってもTwitterに多くの救助要請が書きこまれたことがありましたので、今後災害が発生した際にも役立つツールだと考えています」と語りました。  また、西川さんはソーシャルメディアを利用したユーザの位置情報の記録と救助要請のためのシステムに関する研究について発表しました。この研究は、災害時だけではなく、高齢者の徘徊や子どもが迷子で行方不明になった際にも、 簡単な操作で位置情報を投稿し、家族に知らせる防犯の役割も目的としています。 ・・・
  8. 海洋学部 > ニュース
    • 2016年度
      • 静岡地区の学園の教育機関と清水七夕祭りに参加しました 2016年07月27日 掲載
        清水キャンパスの海洋学部および海洋学部博物館と静岡地区にある付属静岡翔洋幼稚園、付属静岡翔洋小学校、付属静岡翔洋高校中等部、付属静岡翔洋高校、短期大学部が、 7月7日から10日までJR清水駅前の駅前銀座商店街で開催された「清水七夕まつり」に参加しました。 ・・・ 今年は、本学ブースに1万9000人もの来場者が訪れ、期間中、各団体の紹介ブースを設営したほか、 本キャンパスの公認サークル「総合模型同好会」が制作した、4月に発生した熊本地震の被災者に向けた応援飾りを出展しました。 ・・・
  9. 医学部 > ニュース
    • 2016年度
      • 2015年度 医学部研究成果報告会」を開催しました 2016年05月11日 掲載
        医学部では4月22日に伊勢原キャンパスで、「2015年度 医学部研究成果報告会」を開催しました。 ・・・ はじめに本学部長の坂部貢教授が登壇。冒頭で、17日に発生した熊本地震で被災した熊本、阿蘇両キャンパスの状況を報告し、亡くなった農学部の学生3名を追悼しました。 また、18日から20日まで医学部付属病院のDMAT(災害派遣医療チーム)が熊本市内で医療支援を行ったことを説明し、引き続き支援活動への協力を呼びかけました。 ・・・
  10. 健康科学部 > ニュース
    • 2016年度
      • 防災委員会主催の講演会で荒木朋洋農学部長がキャンパスの危機管理について語りました 2017年03月06日 掲載
        2月22日に伊勢原キャンパスで、農学部の荒木朋洋学部長が「平成28年熊本地震」における阿蘇キャンパスでの経験を語りました。 ・・・ 「熊本地震とキャンパス危機管理」をテーマに講演した荒木学部長は、地震が発生した4月16日から全学生が被災地を離れるまでの4日間の状況を時系列で解説。 電話が不通となり、交通が寸断されて孤立する中、学生の安否確認や避難所の確保、備蓄してあった水や食料の配分といった問題にどのように対応したかを説明しました。 さらに、建物内の損壊状況をスライドで映しながら、部屋の出入り口を確保するためのキャビネットや機器の設置方法などについても紹介し、 「大規模災害では想定外の問題が発生するのがあたりまえ。日ごろから災害に備えて危機意識を持つことが大切です」と強調しました。 ・・・
      • 健康科学部の学生が熊本県南阿蘇村の福祉施設でボランティア活動に取り組みました 2016年09月26日 掲載
        健康科学部の学生と大学院健康科学研究科の大学院生14名が、8月7日から9月17日まで、 熊本地震で被災した熊本県南阿蘇村でグループホームや住宅型有料老人ホーム、デイサービスなどを運営している株式会社南阿蘇ケアサービスの施設でボランティア活動に取り組みました。 同社の職員が被災して生活の立て直しが必要な中、介護者のサポートなどを行っているNPO法人「となりのかいご」が、福祉や介護に関する専門職の現地への派遣を呼びかける活動に取り組んできました。 被災した本学阿蘇キャンパスの周辺地域での支援活動を検討していた本学部ではこの活動に賛同。社会福祉学科の教員が中心となって学生にボランティアへの参加を呼びかけました。 ・・・
      • 健康科学部の学生が熊本県南阿蘇村の福祉施設でボランティア活動に取り組んでいます 2016年08月31日 掲載
        健康科学部の学生と大学院健康科学研究科の大学院生14名が、8月7日から9月17日までの間、熊本地震で被災した熊本県南阿蘇村にある福祉施設でボランティア活動に取り組んでいます。 学生たちは活動先の有料老人ホームに宿泊し、各自が可能な範囲で数人ずつ交代しながらボランティアに参加。ソーメン流しや夏祭りを企画・開催するなど、施設利用者のレクリエーションを中心にサポートしています。 ・・・
  11. 経営学部 > ニュース
    • 2016年度
      • 観光ビジネス学科の学生が「被災地阿蘇スタディーツアー」を企画運営しました 2016年09月06日 掲載
        経営学部観光ビジネス学科の小林寛子教授とゼミの学生が、8月22、23日に1泊2日で湘南キャンパスの学生を招いて「平成28年熊本地震」の被災地を巡る「被災地阿蘇スタディーツアー」を 企画運営しました。 ・・・ 湘南キャンパスから参加した学生は、「被害にあった方々が、何事にも前向きでプラス思考に考えていることに驚きました。たくさんの元気をもらい、多くのことを吸収できたツアーでした」「自分の目で見て聞いてみないとわからないことばかり。 経験したことを周囲に伝えていかなければいけない」と話しました。運営にあたった観光ビジネス学科の学生は、「現地に足を運んで地震を経験した人たちの声を聞くことがいかに大切かを感じました」 「ツアーを企画していなければ私自身も熊本地震は過去のことだと思って暮らしていたと思います。さまざまな視点から地震について考えることができてよかったです」と振り返りました。 ・・・
  12. 農学部 > ニュース
    • 2017年度
      • 農学部の木下英樹講師の研究がJSTの「平成29年度熊本復興支援(地域産学バリュープログラムタイプ)」に採択されました 2017年10月30日 掲載
        農学部バイオサイエンス学科の木下英樹講師の研究課題「発酵で復興!機能性乳酸菌を用いた新たな発酵食品の提案と付加価値の創出」がこのほど、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の 「平成29年度熊本復興支援(地域産学バリュープログラムタイプ)」の採択課題に選出されました。JSTでは、これまで蓄積してきた知見、人的ネットワーク、産学連携のノウハウを、「平成28年熊本地震」の被災地復興支援に生かすことを目的として 「熊本復興支援(地域産学バリュープログラムタイプ)」の研究課題を募集。このプログラムを通じ、震災前の状態への復旧にとどまらず、新たなイノベーションの創出を図り、被災地の復興促進に貢献することを目指しています。 ・・・
      • 本学と東京農業大学で農学部ジョイントセミナーを開催いたしました 2017年07月31日 掲載
        農学部ジョイントセミナーは、昨年の熊本地震で大きな被害を受けた本学の農学部に対して、同じ農学部を持つ大学として東京農業大学農学部の教職員の皆さまが協力を申し出ていただき、両校の連携の一つの試みとして実施されております。  第1回ジョイントセミナーは、2016年11月に東京農業大学の厚木キャンパス(神奈川県)で開催され、今回は、第2回として「エネルギー作物の栽培と地域振興におけるバイオマス利用」というテーマで7月29日(土)に本学熊本キャンパスで開催されました。 ・・・
      • 阿蘇キャンパスで東海大学農学部主催「熊本地震慰霊式」を行いました 2017年04月16日 掲載
        阿蘇キャンパスで4月16日に、農学部主催「熊本地震慰霊式」を行いました。昨年4月14日と16日の2回にわたって最大震度7を記録した平成28年熊本地震では、熊本県内に居住する本学の学生、教職員が多大な被害を受けました。 特に阿蘇キャンパスとその周辺地域の被害は甚大であり、本学農学部の学生3名の尊い命が奪われました。慰霊式は地震発生から1年を迎えるこの時期に、熊本地震で亡くなったすべての方たちにあらためて思いを致すことを目的としています。 ・・・
    • 2016年度
      • 農学部の学生が湯島でヨットでのセーリング体験をしました 2016年11月16日 掲載
        農学部の学生20名が、11月6日に熊本県・湯島でヨットでのセーリングを体験しました。熊本リバティライオンズクラブが、自然と調和できるセーリングを楽しみ、熊本地震で被災した学生の心のケアを手助けしたいと企画し、 NPO法人くまもと青少年ヨット協会および熊本ヨットクラブのご協力により実現しました。 ・・・
      • 報道関係者を対象に阿蘇キャンパスを公開しました 2016年07月22日 掲載
        東海大学では7月20日に、熊本地震で被害を受けた阿蘇キャンパスを報道機関向けに公開しました。本キャンパスには、かねてより新聞やテレビなど報道各社から取材受け入れの要望が寄せられていましたが、 破損した建物の安全性や授業が再開されていなかった本キャンパスの農学部生の心情を鑑みて、お断りしていました。今回の公開は、地震発生から3カ月を経て、立ち入りが可能な区域の安全が確保できたことや7月1日から農学部生の授業を熊本キャンパスで再開したこと、 悪天候が続いていた梅雨が明けたことなどを受けて実施したものです。 ・・・
  13. チャレンジセンター > ニュース
    • 2017年度
      • 熊本復興支援プロジェクトが熊本県内各地で交流活動を行いました 2017年09月14日 掲載
        東海大学チャレンジセンター・熊本復興支援プロジェクトが8月25日から29日まで、熊本県内でボランティア活動や現地の学生、地域住民らとの交流に取り組みました。 本プロジェクトは、平成28年熊本地震の被災地でボランティア活動を行いながら、熊本の現状や被災地の声を全国に届けることを目的とした報告会や防災教室などを開催しています。 ・・・
      • Takanawa共育プロジェクトが「高輪のれんノ市」と「浅草三社祭」に参加しました 2017年06月27日 掲載
        東海大学チャレンジセンター・Takanawa共育プロジェクト(TKP)が5月4日と5日に、本キャンパス内をはじめ周辺の各所で開催された「高輪のれんノ市」に参加しました。 ・・・ 本キャンパス内に設営したTKPのブースでは、東日本大震災からの復興支援活動を通して交流を深めてきた宮城県気仙沼市の物産展として、南三陸町名物の「お山のマドレーヌ」を販売したほか、 今年は新たに熊本地震の復興支援活動として熊本県熊本市の和菓子店「長寿庵」の人気商品「いきなり団子」を販売しました。商品はいずれも完売し、売り上げは全てそれぞれに寄付します。 ・・・ プロジェクトリーダーの崎山・・・さん(情報通信学部経営システム工学科3年次生)は、「高輪のれんノ市では復興支援のために商品を購入してくださる方が多く、 ブースには熊本県のマスコットキャラクター『くまモン』も来てくれたのでとても盛り上がりました。三社祭は初参加のメンバーも多かったのですが、みんなで頑張ってみこしを担ぎ、 高輪のみこし同好会の方から"よく頑張ったね"とねぎらっていただきました」と充実の表情で振り返りました。
      • 熊本復興支援プロジェクトが「阿蘇の声から学ぶ 防災工作体験」を開催しました 2017年04月24日 掲載
        東海大学チャレンジセンター・熊本復興支援プロジェクトが4月14日に湘南キャンパスで、「阿蘇の声から学ぶ 防災工作体験」を開催しました。 平成28年熊本地震の被災地の声を全国に届けることを目標に、長期休暇などを利用してボランティア活動などを行う本プロジェクトでは、春休み期間中にも熊本県を訪れ、 被災した農学部の学生や仮設住宅に住む住民らと交流。メンバーたちは現地で聞いた「熊本地震を風化させないでほしい」、「私たちの経験を教訓にしてほしい」といった声を 湘南キャンパスの学生にも届けるべく、前震が発生してから1年が経った同日にイベントを企画しました。 ・・・
    • 2016年度
      • Vol.42016年度チャレンジプロジェクト最終報告会(プロジェクト紹介冊子) [PDF 7.1MB]  2017年02月03日 掲載
        p.2 阿蘇援農コミュニティープロジェクト
        p.3 あにまるれすきゅープロジェクト
        p.6 熊本地域プロデュースプロジェクト
        p.21 熊本復興支援プロジェクト

      • 熊本復興支援プロジェクトが活動を紹介する展示会と報告会を開きました  2016年12月27日 掲載
        東海大学チャレンジセンターの特別プロジェクト・熊本復興支援プロジェクトが12月19日から22日まで、 小田急線・東海大学前駅南口の東海大学サテライトオフィスで写真と映像の展示会「熊本復興へ~私たちに出来ること~」を開催しました。 また、22日には地域住民らを対象にプロジェクトメンバーがボランティア活動について語る報告会も実施しています。 ・・・
      • あにまるれすきゅープロジェクトが「譲渡会」をサポートしました 2016年12月24日 掲載
        東海大学チャレンジセンター・あにまるれすきゅープロジェクトが、8月7日と9月25日、 12月11日に熊本県動物管理センター(熊本県熊本市)で開催された「譲渡会」のサポートを行いました。本企画は"熊本地震によりやむを得ず飼えなくなったペットの新しい家族を探し、 譲渡する"ことを目的に、同センターが主催しています。本プロジェクトは"犬や猫の殺処分を減らす"ことを目標に、熊本県内の保健所やボランティア団体とともに活動しています。 ・・・
      • 阿蘇は箱舟プロジェクトが希少植物保護のための「除草活動」を実施しました 2016年12月24日 掲載
        東海大学チャレンジセンター・阿蘇は箱舟プロジェクトが、12月11日に熊本地震の影響により除草ができずにいた地域の安全確認を行いました。 それに先立ち、7月24日と9月25日は、熊本県の特定希少野生動植物に指定されている蝶「オオルリシジミ」をはじめ、"阿蘇の自然に生息する希少な動植物の生息環境を復元する" ための「除草活動」を行いました。 ・・・ 福村さんは「震災の影響により例年に比べ2ヶ月ほど除草活動が遅れ、オオルリシジミは見られませんでしたが去年見ることのできた昆虫たちを今年も確認することができました。 オオルリシジミの個体数増加を図り、オオルリシジミが阿蘇の復興のシンボルになるような活動をしていきたいと考えています」と語りました。
      • Vol.4熊本地域プロデュースプロジェクトが「望逢vol.4」を発行しました [PDF 22.4MB]  2016年12月03日 掲載
        p.3 今号のテーマ 熊本地震と人
        pp.4-7 被災地の今 ~熊本城~
        pp.8-10 被災地の今 ~水前寺~
        pp.11-12 被災地スタディーツアー
        p.13 ボランティアビレッジと若者
        p.14 熊プロ活動ファイル

      • あにまるれすきゅープロジェクトが被災したペットのケアを行っています 2016年12月12日 掲載
        あにまるれすきゅープロジェクトが、熊本地震の被災後、ペットを飼うことができない仮設住宅での暮らしを余儀なくされた方々のために、 犬や猫を預かるビッグベア動物病院(熊本県熊本市)においてケアのボランティアを行っています。同院では、震災から半年以上が経った現在も、飼い主との暮らしの再開を待ち望むペットが預けられており、 本プロジェクトは"震災における動物福祉の考慮と同院の負担軽減"を目的に8月14日より訪問を続けてきました。 ・・・
      • 阿蘇援農コミュニティープロジェクトが農家との交流会を初実施しました 2016年11月14日 掲載
        東海大学チャレンジセンター・阿蘇援農コミュニティープロジェクトが、11月5日にイチゴ農家を営む南阿蘇村の野田さん宅において、 野田さんをはじめとする農家の方3名とプロジェクトメンバー7名による交流会を初実施しました。  今回は、"農業は工夫次第でやりがいもあり、楽しむこともできる業種である"をテーマに「熊本地震の影響により、イチゴの観光農園として使用していたビニールハウスが使用できなくなり、 移転せざるを得なくなりました。しかし、それを転機と捉え、観光農園だけでなく、採れた農作物を使った飲食店も併設し、より規模を拡大しようと考えています」と、 野田さんの体験を語りました。 ・・・
      • 阿蘇援農コミュニティープロジェクトが「2016年度秋の援農活動」を実施しました 2016年11月08日 掲載
        東海大学チャレンジセンター・阿蘇援農コミュニティープロジェクトが10月1日、8日に「秋の援農活動」を実施しました。 本プロジェクトは、阿蘇地域の農家を対象に定期的に支援を行っており、今回はサツマイモ農家とイチゴ農家を訪問しました。 ・・・ これまで本プロジェクトは、阿蘇キャンパスから訪問先に片道30分程度で移動していましたが、熊本地震の影響により、熊本キャンパスで授業を受けるようになってから移動に2時間以上を要する状況のもと、 メンバーは、最大限に活動ができるよう、時間や予算の管理に意識を配り援農を続けています。 訪問した農家の方々からは「震災が起きてもう会えないと思っていた。また来てくれてありがとう」 「観光客がとても減ってしまった中、若い学生さんが来てくれると活気が出てとても嬉しく思います」といった声をいただきました。 ・・・
      • 先端技術コミュニティACOTが「CISSPチャリティーレビューセミナー1DAY」をサポートしました  2016年10月31日 掲載
        東海大学チャレンジセンター・先端技術コミュニティACOTが9月24日に熊本キャンパスで開催された「CISSPチャリティーレビューセミナー1DAY」をサポートしました。 本イベントは、国際セキュリティプロフェッショナル認定資格制度(通称:CISSP)を運営する(ISC)2、(ISC)2 Japan Chapterにより、熊本地震に対する支援の一環として、 情報セキュリティへの知識を深めるための講習会を、九州在住の市民に向けて無償で開かれました。 ・・・
      • kumamotohukko2016熊本復興支援プロジェクト 2016年度被災地ボランティア活動報告書を発行しました [PDF 6.5MB]  2016年10月17日 掲載
        p.1 プロジェクト活動について
        p.2 協力団体
        p.3 活動エリア
        pp.4-5 第1班の活動
        pp.6-7 第2班の活動
        pp.8-9 第3班の活動
        pp.10-11 第4班の活動
        p.12 熊本・阿蘇キャンパスからの参加者

      • 熊本復興支援プロジェクトの3班目がボランティアを実施しました 2016年09月13日 掲載
        ・・・ 第1班、第2班に続き、(移動日を含む) 9月4日から10日まで、湘南キャンパスより8名、清水キャンパスより1名、代々木キャンパスより3名の学生と、 湘南、代々木、熊本、阿蘇キャンパスの職員5名、計17名が第3班『くまもん助け隊』としてボランティア活動を実施しました。 ・・・
      • 熊本復興支援プロジェクトの2班目がボランティアを実施しました 2016年09月07日 掲載
        ・・・ 第1班に続き、(移動日を含む)8月28日から9月3日まで、湘南キャンパスより、学生11名、教職員6名、計17名が、 第2班『Bears』としてボランティア活動を実施しました。 ・・・
      • 熊本復興支援プロジェクトが活動を開始しました 2016年09月01日 掲載
        東海大学チャレンジセンターではこのほど、平成28年熊本地震で被災した熊本県各地の復興支援活動に取り組む特別プロジェクト「熊本復興支援プロジェクト」を立ち上げました。 事前の説明会などを通じて湘南キャンパスをはじめ代々木、清水、伊勢原、札幌の各キャンパスから学生約50名が参加しています。8月5日には全体会議を行い、 被災地でのボランティア活動に向けた心構えや被災者との触れ合いの際に気をつけなければならないポイントなどについて、専門家や現代教養センターの田島祥講師らが講義。 グループワークを通じて活発に意見を交わしながら活動に備えました。 ・・・
  14. チャレンジセンター > 活動報告書
    • 2016_activity_report.jpg2016年度活動報告書 [PDF 4.29MB]
      pp.7-8 熊本復興支援プロジェクト
      p.23 先端技術コミュニティACOT
      p.25 熊本地域プロデュースプロジェクト
      p.26 阿蘇援農コミュニティープロジェクト
      p.27 あにまるれすきゅープロジェクト , 阿蘇は箱舟プロジェクト

Copyright (C) 2016 Kumamoto University Library. All Rights Reserved.