展示

安高啓明研究室×附属図書館連携企画展Ⅲ ―寺子屋の教科書にみる近世社会― を中央館で開催しています。
 
館内展示(1階 ラーニングコモンズ)
寺子屋は江戸時代に普及した庶民の教育施設です。地域の有識者が指導者となり、6歳~13歳ほどの子どもたちに読み書きや算盤(そろばん)などを教えていました。江戸時代を通して広く普及した寺子屋は、明治以降の学校教育の基盤となりました。
本企画展では、寺子屋の教科書として使用されていた往来物などを展示し、教育の歴史を紹介します。
 
【企画展名物!『解説シート』】
企画展Ⅲ ―寺子屋の教科書にみる近世社会―にも、もちろん『解説シート』を用意しています。
ご自由にお取りいただき、解説と展示をお楽しみください♪
 
 
テーマ:「第2回学生選書祭」
期間:1月19日(金)~3月20日(火)
場所:附属図書館中央館1Fロビー
 
「学生選書祭」第二弾!
10月に募集した学生選書員の皆さんに中央館へ置きたいと思う本を自由に
選んでもらいました。
さまざまな分野の本が勢ぞろいしており、学生選書員が作成したPOPも
見所です。
ぜひご覧ください!
 
 
展示図書の一例
 
「ノーベル賞2017~ノーベル賞の世界を覗いてみよう~」
期間:11月21日(火)~1月19日(金)
場所:附属図書館中央館1Fロビー、医学系分館、薬学部分館
 
今年もノーベル賞が10月上旬に発表され、12月には授賞式が行われます。
そこで、附属図書館では2017年のノーベル賞受賞者の著作やその研究テーマに関連した本を展示します。
また医学系分館・薬学部分館では、医学生理学賞に特化した展示を行います。
ノーベル賞の世界を少し覗いてみましょう!
 
安高啓明研究室×附属図書館連携企画展Ⅱ ―広告の歴史― を中央館で開催しています。
 
館内展示(1階 ラーニングコモンズ)
「広告」は、いつの時代でも商業活動におおいて重要なものであり、現在でも欠かすことができない手段です。
宣伝のあり方も商業活動に限定されるものではなく、芸術や芸能などにも広がりその活動を支えています。
本企画展では、明治初期から昭和期の広告を展示し、広報の歴史的変遷と一枚に込められた意匠について紹介します。
 
ご自由にお取りいただける企画展の【解説シート】を用意しています。
展示と解説の両方をお楽しみください♪
 
----
 
テーマ①:「第1回学生選書祭」
テーマ②:「貴重資料展『近世熊本城の被災と修復』そして今」
期間:10月20日(金)~11月21日(火)
場所:附属図書館中央館1Fロビー
 
今回のロビー展示テーマも2本立てです。
 
〔テーマ①〕第1回学生選書祭
第1回学生選書員が選んだ本を引き続き展示します。
前回展示した本とは違うラインナップになっておりますので、
ぜひじっくり見てみてください。
 
〔テーマ②〕貴重資料展「近世熊本城の被災と修復」そして今
11月3日(金)から11月5日(日)の3日間開催される貴重資料展「近世熊本城の被災と修復」に因んで、今回のロビー展示では熊本地震ライブラリの資料の
一部を展示しています。
 
熊本大学附属図書館貴重資料展 / 公開講演会・第12回永青文庫セミナーは
終了しました。
たくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
 
--------------------------------------------------------------
「平成28(2016)年熊本地震」から1年半 
 
テーマ①:「第1回学生選書祭」
テーマ②:「世界の素敵!探してみよう!」
期間:9月21日(木)~10月20日(金)
場所:附属図書館中央館1Fロビー
 
今回のロビー展示テーマは2本立てです。
 
〔テーマ①〕第1回学生選書祭
第1回学生選書員が選んだ本を展示します。
学生選書員が中央館に置きたい!みなさんに読んでほしい!との思いで選んでくれました。
個性的な本や楽しい本などたくさん揃っています。
 
〔テーマ②〕世界の素敵!探してみよう!
いろんな国に関する本の展示をしてほしいという留学生の要望からこのような展示を企画しました。
新しい留学生がたくさん来るこの時期に、日本そして海外の「素敵」を探してみませんか?
 
安高啓明研究室×附属図書館連携企画展Ⅰ ―明治時代の商売― を中央館で開催しています。
 
館内展示(1階 ラーニングコモンズ)
企画展では、明治初期にどのような商売がおこなわれていたかを”造酒屋『萬屋』”*の資料を中心に紹介します。
現在と比較しながら、連綿と続く商業活動をご覧ください。
*造酒屋『萬屋』の資料は、上益城郡甲佐町の旧家に残されていたもので、「平成28年熊本地震」後に分類し整理されたものです。
 
企画展をより楽しむために、ご自由におとりいただける【解説シート】を用意しています。
----
展示テーマ:もっと知ろう熊大 ~先生どんな研究してますか?~
展示期間:7/21(金)~9/21(木)
場所:附属図書館中央館ロビー・医学系分館・薬学部分館

中央館では、オープンキャンパスに合わせて、
熊本大学や大学生活、熊本大学の先生の研究に関する本を集めました。
中には先生が書かれた本も展示しております。
 
さらに、昨年度好評につき、五高記念館のご協力のもと、
五高にゆかりのある人物の貴重な本や写真なども展示しております。
 
ぜひ中央館に足を運んでみてください。
 
<!合同企画!>
今回は医学系分館・薬学部分館と合同で展示します。
 
医学系分館・薬学部分館では、熊大にゆかりの先生方の図書を展示します。
各先生方の専門領域は勿論、医療従事者としてエジプトへ派遣された
熊本大学学術資料調査研究推進室(水俣病部門)は、「資料が語る水俣病」を中央館で展示しています。
 
館内展示(1階 ラーニングコモンズ)
1956(昭和31)年、水俣市で原因不明の疾患が確認された直後から、
熊本大学ではその原因究明に取り組みました。
その後も、調査・研究、教育活動などの多様な側面から水俣病問題に関わってきました。
 
学生の皆さん、教職員、一般の方々に本学と水俣病との関わりを
知っていただくため、テーマに沿った資料を選び中央館で展示しています。
----
*1950年代後半から1970年代初頭までの事件史をたどる!!
 「資料が語る水俣病」 
コンテンツ配信