中央

熊本大学学術資料調査研究推進室 「ハーン先生と漱石先生」 を開催します。
 
    ハーンと漱石の教師像に注目し、英作文の添削や英語の試験問題など具体例を挙げながら、論じていきます。
 
   『平成28年熊本地震』では五高記念館も大きな被害をうけました。
   ハーンと漱石の自然の脅威に対する見方についても発表します。
 
 
館内整理のため、下記期日は中央館を休館いたします。

【定期休館日】 2016年11月16日(水)[終日]

本の返却は、正面玄関の左側にあるブックポストをご利用ください。

 

*中央館は定期試験期間を除き、月一回の定期休館日を設けています。

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Central Library will be closed on November 16th.

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*貴重資料展「熊本藩法と犯罪史-裁く人と裁かれる人たち」は終了しました
*熊本大学ホームカミングデーは終了しました
 
テーマ:熊本藩お裁きの世界
期間:11月1日(火)~11月28日(月)
場所:附属図書館中央館1Fロビー
 
 
11月4日(金)から11月6日(日)の3日間開催された貴重資料展「熊本藩法と犯罪史-裁く人と裁かれる人たち」に因んで、
今回のロビー展示では「熊本藩」「刑法」「裁判」といったテーマで集めた図書を展示しています。
 
展示している「刑法」「裁判」に関する図書は、熊本藩法のものに限らず日本や世界の犯罪史に関するものなど幅広い内容になっています。
また当時の熊本藩に住む人々たちの生活について書かれた図書もご用意しました。
 
NHK熊本放送局より、中央館へ 8K テレビモニターが提供されています。
スーパーハイビジョン(8K)の試験放送をお楽しみください!
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モニター設置期間は、10月21日(金)~11月30日(水)です。
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 (試験放送を受信できるテレビは、まだ市販されていません。)
 

番組内容は、こちらでご確認ください。◆
 
附属図書館(中央館)も、13:30- キャンパスツアーを実施します。
 Aコース:熊本藩法と犯罪史
 
詳細は、第11回熊本大学ホームカミングデーをご覧ください。
 
 
 
 熊本大学附属図書館では、平成28年熊本地震に関連する資料を収集しています。現在までにお寄せいただきました情報・資料について一部を公開します(公開許諾を得ていない資料を除く)。
館内展示
中央館2階に「熊本地震ライブラリ」コーナーを設置しました。図書・雑誌・広報誌・研究報告書等を展示しています。貸出できませんが、館内でご利用いただけます。お手にとってご覧ください。

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インターネット版
 ご提供いただいた資料のインターネット版へのリンクや、平成28年熊本地震に関する全国の大学による取り組みについて紹介しています。
 
熊本大学所蔵の貴重資料コレクションのひとつである「道家(どうけ)家文書」の中から 「道家傳三郎宛細川忠利起請文」について、
【複製古文書作製での文化伝承推進活動】に取り組まれている富士ゼロックス株式会社様へ複製を依頼し、
このたび完成した複製古文書の寄贈を受けました。
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現代の業を集めて完成した複製品は、2種類です。
 ①原状再製で、平成28年時点のオリジナル原本をそのまま再現した1枚
 ②歴史的背景などを根拠とし、400年前の状態を推測し復元した1枚
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作製の打合せには、文学部附属永青文庫研究センター長・稲葉教授も加わり、
血判起請文の血の色はもちろん、素材とする和紙の質・色にもこだわりました。
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