貴重資料展「近世熊本城の被災と修復」(11/3-5)、講演会/永青文庫セミナー「細川忠利の領国支配と熊本城」(11/3)を開催します

「平成28(2016)年熊本地震」から1年半 
今秋の貴重資料展は、江戸時代における熊本城の被災と修復を取り上げます!
 
第33回 熊本大学附属図書館貴重資料展 / 公開講演会・第12回永青文庫セミナー
 
【貴重資料展】
 「近世熊本城の被災と修復」
 細川忠利の城主時代(1632-1641)にフォーカスenlightened
 
◆期間: 平成29年11月3日(金) ~ 5日(日)  3日間限定
       10:00〜17:00
◆会場: 熊本大学附属図書館(中央館)1階 
               古文書閲覧室・ラーニングコモンズ
 
「近世熊本城の被災と修復」は、附属図書館と、29年度から学内共同教育研究施設となり新たに一歩を踏み出した永青文庫研究センターの共催で開催します。
『平成28年熊本地震』により「史上最大級の文化財被災」となった熊本城ですが、江戸時代においても地震等の被害があり、災害に関する古文書と絵図が多数残されています。永青文庫研究センターではこの調査をすすめており、今回の貴重資料展で近世熊本城の被災と修復の実際を明らかにします!!
 
 
 貴重資料展期間の初日(祝日)に開催!
【公開講演会・第12回永青文庫セミナー】
*永青文庫研究センター 学内共同教育研究施設化記念*
演題:「細川忠利の領国支配と熊本城」
  講師 稲葉 継陽 (熊本大学永青文庫研究センター長/教授)
 
◇日時: 11月3日(金) 14:00-15:30
◇会場: 熊本大学附属図書館(中央館)1階 ラーニングコモンズ
◇定員: 先着140名まで
 
 *貴重資料展・講演会/永青文庫セミナーは、入場無料です。
 
 
【監修】
永青文庫研究センター 稲葉継陽センター長 / 後藤典子氏(特別研究員)   
 

主催:熊本大学附属図書館・熊本大学永青文庫研究センター
協力:公益財団法人永青文庫
後援:熊本県教育委員会・熊本市教育委員会・熊本日日新聞社・NHK熊本放送局・RKK・TKU・KKT・KAB