医学

  •  医学系分館では、新型コロナウイルス感染症への対策としてグループ学修室の利用を

     停止していましたが、学生の学修機会の確保のため、2022年6月6日(月)より、

     以下のとおり利用を一部再開いたします。

    1.再開日

      令和4年6月6日(月)~

    2.利用の詳細

    【利用可能時間】 平日 9:00~17:00 (2時間まで)

    【対象】   本荘・九品寺地区所属の教職員・学生等

    【利用人数】 2~8人

    【利用方法】 事前申込制(2週間前~前日まで) 

      ※ 平日9:00~17:00に医学系分館カウンターでお申し込みください。

    3.利用上の注意

     ・利用開始時間を15分過ぎても利用がなかった場合、キャンセルとなります。

     ・利用開始5分程前からグループ代表者にカウンターで鍵を貸出します。

     ・利用が終わったら施錠し、カウンターに鍵を返却してください。

      その際、指定の利用者名簿を提出してください。

     ・安心できる対人距離を取るため、利用中を含め、

      机・椅子・パーテーションの配置は変えないでください。

     ・グループ学修室内での飲食・喫煙・携帯電話での通話はできません。

      (蓋付きの飲み物は飲用可)

     ・常にマスクを着用し、適切な距離を保ってご利用ください。

     ・窓は常時(エアコン使用時も)開けて、換気を行ってください。

     ・利用後は室内の消毒液をティッシュ等に含ませ、手が触れたところを消毒してください。

     ・不適切な利用があった場合は、利用を中止していただきます。

     

    下記に該当する方は、利用できません。

    • 発熱、咳、倦怠感等の症状がある方

     

    問合せ先:医学系分館担当
    E-mail:tos-igaku[あっと]jimu.kumamoto-u.ac.jp
    ([あっと]は半角アットマークに置き換えてください)

  •  12月までトライアルを実施していました医学系電子書籍サービス
    「イーブックスライブラリー」について1月より年間購読を開始することになりました。
     約5000点の医学分野の電子書籍を読むことができます。

     トライアル中不適切な利用があったためトライアルが中断しました。
     今後も不適切な利用があった場合、利用が中止になることもあります。

     以下に留意し、適切な利用を心がけてください。
       ※ 「印刷用データ生成」については、著作権の範囲内(半分まで)で行ってください。
        (参考: 国立国会図書館 https://www.ndl.go.jp/jp/copy/copyright/index.html )
       ※ 閲覧は無制限にできます。

     

    ◎「イーブックスライブラリー」年間購読 とは:

     国内の多くの出版社で出版された医学系の図書約5000点をオンラインで
     提供しているサービスです。
     医学系文献提供サービス「メディカルオンライン」と同じサイトで利用できます。

    〇アクセス先 https://mol.medicalonline.jp/library/ebooks/

     ・学内からのアクセスであればログイン不要で利用可能です。
       ・学外からの利用は学認ログインにより可能です。詳細は 説明 をご覧下さい。

    〇利用可能タイトル数 約5000点。

     ・熊本大学附属図書館蔵書検索OPAC+ からも検索可能です。

     

    【注意】 Webブラウザの先読み機能による利用者が意図しない大量アクセスについて

    ●問合せ先:附属図書館 医学系分館担当
     E-mail:tos-igaku[あっと]jimu.kumamoto-u.ac.jp
     ([あっと]は半角アットマークに置き換えてください)

     

  • 日時:令和6年5月9日(木)~5月15日(水) 9:00~18:00 (最終日は13:00まで)
                                                       (5月11日(土)、5月12日(日)は休館します)
    場所:熊本大学本荘北地区医学教育図書棟1階 図書館医学系分館

    医学系分館では「熊本大学医学部で行う菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展 -ハンセン病をこころで学ぶ-」を開催いたします。

    国立療養所菊池恵楓園絵画クラブ金陽会は、1953(昭和28)年に発足した絵画クラブです。特定の師を持たず、独学で描かれた作品の数々は900点以上にもおよび、NHKの日曜美術館でも放映されました。思いのほか明るい色彩の絵や、阿蘇や園内風景・動物たちを優しい眼差しで描いた作品のなかに、きっとお気に入りの絵が見つかることでしょう。しかし一人静かに絵と向き合っている間に、絵の背景にあるものが心に迫ってきます。穏やかなタッチの中に、二度と戻れない故郷への念や、果たせなかった親子として慈しみあう暮らしへのあこがれなど、心に響く作品に出会えます。隔離差別の中で絵を描く喜びに救われたとおっしゃっていた方達の、活き活きとした作品に直接ふれ、いかなる環境でも希望を見いだす人間の強さを作品群から感じていただきたく思います。過去の話ではなく今なお続く課題として、医学部生だけでなく、さまざまな方々に絵画との対話を通じてハンセン病について、こころで学ぶ機会になれば幸いです。

    みなさまのお越しをおまちしています。

    ポスター

    問合せ先:医学系分館担当
    E-mail:tos-igaku[あっと]jimu.kumamoto-u.ac.jp
    ([あっと]は半角アットマークに置き換えてください)