熊本大学学術リポジトリとは

 熊本大学学術リポジトリとは、熊本大学で生産された学術研究成果(紀要掲載論文、博士論文、学術雑誌掲載論文、学会発表資料、電子教材など)を電子的に登録・保存し、インターネットを通じて広く世界中に発信するシステムです。2006(平成18)年5月に正式運用を開始しました。
 登録された学術研究成果は、熊本大学学術リポジトリで検索することもできますが、Googleなどの検索エンジンや、CiNii Articlesなどの文献検索データベースでも検索できます。2020年2月末の収録コンテンツ数は15,195 件、2018年度のダウンロード数は445,269件です。
 熊本大学学術リポジトリは運用開始以来、学内サーバで運用してきましたが、2020(令和2)年3月24日に、国立情報学研究所とオープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)が共同運用するJAIRO Cloud(クラウド型の機関リポジトリ環境提供サービス)へ移行しました。

 

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熊本大学学術リポジトリ運用指針(PDF形式 88KB)

◆リポジトリとは?

研究者が作成した(論文や学会発表資料などの)学術研究成果物を、所属する機関のサーバーに組織的に収集・保存し、ネット上に広く公開するシステムです。
現在、国内外の多くの大学・研究機関で構築が進んでいます。

 

研究者インタビュー