8月下旬より、熊本大学の定期試験が実施されます。 試験期間前、および試験期間中は、熊大学生の図書館利用がたいへん 多くなり、机・椅子が不足します。 そのため8/1(月)~9/2(金)は、 中央図書館において熊大学生の利用を優先します。 学外利用者の方々へは、大変ご迷惑をおかけしますが 上記期間の利用をご遠慮くださいますようお願いいたします。
お知らせ
- 図書館TA(大学院生)によるミニセミナーを開催します。参加申込の必要はありません。興味のある回に自由にご参加ください。【時間】16:30-17:00
【場所】附属図書館中央館1階ラーニングコモンズ6月20日(月)
「妙見祭PRフォトブックを作成しよう!」
担当:山本敬晃(社会文化科学研究科)
昨年参加した「きらめきユースプロジェクト」についての報告と、その活動から発展して実施される学生参加型の企画「やつしろ妙見祭PRフォトブック作成ツアー」について概要を説明します。6月23日(木)
「細川家資料群「永青文庫」とは」
担当:島由季(社会文化科学研究科)
歴史学研究を中心とした様々な分野において貴重な史料群を有する「永青文庫」と、永青文庫研究センターの活動・地域貢献について紹介します。特に文学部1・2年生に対して、大学で実際の古文書に触れて研究ができるということの貴重さを伝えたいと思います。6月24日(金)
「中国の主な都市圏について紹介」担当:朱争鳴 (自然科学研究科)
今の中国では、まちに住む人たちはどんな状態で生活を営なんでいるのか?中国の人々はまだ全員自転車に乗っているのか?1978年以降の経済発展に伴い誕生した4つの都市圏を中心として、今の中国・都市生活・若者の生活状態について紹介します。6月28日(火)
「耳を英語に慣らそう~海外ドラマを楽しむ~」担当:寺本直生(自然科学研究科)
楽しみながら英語のリスニング能力を身に着ける方法について、海外ドラマを通じて紹介します。6月29日(水)
「U理論の紹介とその大学生活での実践」担当:古谷航一(自然科学研究科)
世界を変えるようなイノベーションが、どのようなメカニズムで起こったのかを明らかにしようとした概念「U理論」(オットー・シャーマーによって提案)を紹介します。また、その理論を身近な生活で実践するための方法について探ります。6月30日(木)
「実験レポートの作り方」担当:中嶋諒太(自然科学研究科)
理系の学科では実験レポートを求められることが多いですが、その際にどのように書いたらいいかわからず、「再提出」を求められることがあります。実験レポートの基本的な書き方について学ぶことで再提出の回数を減らし、最終的に卒業論文につなげていくことを目指します。問合せ先
利用支援担当 内線2243
今年は、きみの作品が本になる!!
「東光原文学賞」は、熊本大学の学生(学部生・大学院生・留学生)を対象とした文学賞です。力作を待っています!
大賞・優秀賞大賞1編 正賞:表彰状・特製記念トロフィー副賞:図書カード20万円優秀賞3編 正賞:表彰状・特製記念トロフィー副賞:図書カード5万円締 切 平成28(2016)年11月7日(月) 17時厳守 発表・表彰式平成29(2017)年1月13日(金) 11:30開始(大賞候補者へは、12月下旬までに連絡しますので必ず出席してください。)応募資格 熊本大学学生(学部生・大学院生・留学生) ジャンル 小説(日本語) ・未発表の作品に限ります。(同人誌などで既に発表したものは対象外)・詳細は「募集要項(PDF)」をごらんください。応募者の個人情報は、本文学賞以外の目的で使用することはありません。受賞作品の著作権は、主催する熊本大学附属図書館に帰属します。◆◇◆第8回<受賞者>から、応募を迷っているきみへアドバイス!◆◇◆黒瀬 優さん (作品 海の泡に消える)その文は自分が書きたいから書くのか、ストーリーの質が高まるから書くのかを客観的に分けて考えて下さい。これが最も簡単で重要なことかと思います。自分が面白い物と他人が面白い物は別です。正直に感想を言ってくれる友人でも作れば、自身の作品にどれ程の無駄があるか痛感できると思います。まずは他人から評価をされるような小説を意識することからでしょうか。しかし、やはり一番は執筆を楽しむことです。私も好きな事だけ書いているわけではありませんが、それはそれで楽しんでいます。今回、少女が主人公の話を作る事になり、どうせなら女の子になりきって書こうと思いました。表彰式の時に作者が女性だと思っていたと言われた事は結構嬉しかったですね。伊藤 祥太さん (作品 君の部屋)東光原文学賞に応募したい方は、とりあえず書いてみるといいと思います。読むのは、まあ二の次で。実は今回の作品は、全く別の二作品を、締め切り数日前に強引に合体させたものです。小さな小説の欠片のようなものを書き溜めていると、いつかそれが繋がる時が来ます。しっかりプロットを練って書くのもいいですが、全然書けないという方は、まずは何でもいいので書いてみましょう。好きな言葉を手帳に殴り書きするだけでもいいと思います。佐藤 稿介さん (作品 リグレット)
ぜひ応募してください! 一度生まれた物語は、例外なく誰かに触れてもらう権利があると僕は思ってます。自分の勝手な考えなのですが、小説を書くというのは沢山本を読んだり才能ありきと思われがちだと僕は思っています。持論ですがそんなことはありません。その証拠に僕は言うほど本は読みません。文章も拙いです。文章を書くのが好きだからやってるんです。だから小説なんてちょっとの言語能力と自身の考える、ありえたかもしれない世界があればすぐ書けます。誰しも『どこかの世界で、こんなことが起こった』と夢想したことがあると思います。そんな世界を、自分の頭の中だけに閉じ込めずにカタチにしてあげてください。難しいことなんて考えなくていいんです。こことは違う世界のことを考えること、小説を書くってそんな簡単で、素敵なことだと思います。眉口 心一さん (作品 「天空楽園 Y is N's doppelgänger.」)まだまだ未熟ですが、出来るだけ「書きたいもの」ではなく「読みたいもの」を書くように努めたつもりです。初めはそれだと書いていてつまらないなと思いましたが、書き終わった時の達成感は後者のほうが何倍もありました。多分、自分の作品は、未だ「これなら自分でも作れるんじゃないか」という作品ですので、「じゃあ俺でも文学賞とれるわ!」という意気込みで書いてみて、送ってみてはいかがでしょうか?
「第8回東光原文学賞」の受賞作を掲載した本を発行しました(2016.3)
中央館・医学系分館・薬学部分館で配布していますので、ご自由にお持ちください。(無料)附属図書館中央館の本を選ぶ【学生選書員】を募集しています。 読みたい本が図書館にないと思っている方、 専門分野の本が少ないと困っている方は、ぜひご応募ください。 <ポスターはこちら!※下記イメージをクリックしてください>
●応募方法 以下を記入したメールを送信してください。メール件名: 学生選書員応募本 文: 氏名・学籍番号・学部・学年・電話番号提 出 先: densa[at]lib.kumamoto-u.ac.jp([at]はアットマークに変更してください)●募集締切 6月23日(木)●活動内容 中央館に置いてほしい図書を選びます。(15冊程度)●選書期間 6月24日(金)~7月29日(金)●応募資格 熊本大学に在籍する学部生(1~4年生)・大学院生・留学生●募集人数 15人程度(応募者多数の場合は、学部のバランスを考慮して選考します)(応募者多数の場合は、募集締切よりも早く募集を停止することがあります)※なお、選書した本についてはPOP(紹介文)等を書いて頂き、中央館に展示します。☆お問い合わせ 附属図書館中央館 閲覧担当E-mail:densa[at]lib.kumamoto-u.ac.jp([at]はアットマークに変更してください)- 熊本地震後、図書館の活動にご支援をいただきありがとうございます。現在の図書館サービス(中央館・医学系分館・薬学部分館)は、以下のとおりです。復旧していないサービスもありますが、ご了承ください。
全館共通サービス(Web)
サービス項目利用可否備 考学術リポジトリ ○ ◇研究成果(論文等)を募集しています◇ My Library ○ オンラインサービス 電子ジャーナル /データベース○
学術リポジトリの利用(読む)以外は、学内限定サービスです。中央館
<開館時間>【平 日】 8:40~22:00【土・日・祝日】 12:00~18:00---旧館資料は、現在ご利用いただけません。
*地下書庫の利用には、安全のためヘルメット着用をお願いします。サービス項目利用可否備 考図書の閲覧・貸出・更新・返却○ 相互利用 ○ 他大学からの取り寄せサービス等 レファレンスサービス ○ 学生用PC ○ 貴重資料 ○ 事前申請が必要です 一般書庫 ○ 手続き後、ヘルメット着用をお願いします 研究室所蔵資料 △ 対応できない研究室がありますので図書館カウンターへお問い合わせください(内線2226)旧館資料の利用 × 現在、ご利用いただけません
上記の項目には、学内限定サービスも含まれています。医学系分館
<開館時間>【平 日】 9:00~21:00【土・日・祝日】 12:00~18:00---
書庫および24時間利用のサービスは停止しています。サービス項目利用可否備考図書の閲覧・貸出・更新・返却○ 相互利用 ○ 他大学からの取り寄せサービス等 レファレンスサービス ○ 学生用PC ○ 書庫 × 現在、ご利用いただけません 研究室所蔵資料 △ 対応できない研究室がありますので図書館カウンターへお問い合わせください(内線5034)24時間利用 × 現在、ご利用いただけません
上記の項目には、学内限定サービスも含まれています。薬学部分館
<開館時間>【平 日】 9:00~17:00
---サービス項目利用可否備考図書の閲覧・貸出・更新・返却○ 相互利用 ○ 他大学からの取り寄せサービス等 レファレンスサービス ○ 学生用PC ○ 書庫 △ 開館時間内9:00~17:00は利用可能時間外(24時間利用)はご利用いただけません研究室所蔵資料 △ 対応できない研究室がありますので図書館カウンターへお問い合わせください(内線4661)24時間利用 ○ <教職員・大学院生・ゼミ所属の学部生対象>事前申し込みが必要です
上記の項目には、学内限定サービスも含まれています。
【更新履歴】6月7日16時00分作成6月20日12時00分更新※6月20日からの医学系分館・通常開館(平日および土日)再開について情報を追加しました。7月19日12時00分更新※7月19日からの薬学部分館・書庫利用(開館時間内のみ)および24時間利用再開について情報を追加しました。 - 6月1日(水)以降の医学系分館・薬学部分館の開館状況については、以下の通りです。
医学系分館
・6月1日(水)より6月19日(日)まで縮小開館いたします。【平日】 9:00-19:00【土日祝】閉館・6月20日(月)より通常開館予定です。【平日】 9:00-19:00【土日祝】12:00-18:00※なお、当分の間、時間外利用はいたしません。利用の詳細は下記のリンクをご覧ください。薬学部分館
・6月1日(水)以降も通常開館いたします。(5月31日(火)現在:通常開館)【平日】 9:00-17:00※土日祝は休館です。※1階書庫は安全の確保ができませんので立入禁止とします。また、時間外の利用も当分の間利用禁止とします。中央館については、こちらをご覧ください。更新履歴5月31日12時00分作成 - 6月1日(水)以降の医学系分館の開館状況については、以下の通りです。---------------------------------------短縮開館:6月1日(水)~6月19日(日)【平日】9:00-19:00【土日祝日】閉館----------------通常開館:6月20日(月)~【平日】9:00-21:00【土日祝日】12:00-18:00---------------------------------------各種サービスの利用については、下記をご覧ください。【利用可能なサービス】・1階閲覧室・2階閲覧室とPCコーナー・グループ学修室・図書の閲覧・貸出・延長・和雑誌(2000年以降)・新着和洋雑誌(2015-2016年)・ILL、取り寄せ(可能なもののみ)※立入禁止箇所の資料をご希望の場合は、事前にご相談ください。*当分の間、下記サービス・施設は復旧作業のため、利用を停止させていただきます・一部資料(1階南側雑誌・地下書庫所蔵資料)の閲覧・貸出・1階外国雑誌・熊大コーナーその他・時間外利用・地下書庫・その他立入禁止のテープや掲示がしてある場所※地下書庫については長期的な復旧作業を予定しております。【書架利用にあたって】書架利用の際に貸出用のヘルメットを準備しております。
ご自由にお使いください。なお、強い揺れを感じた場合は、直ちに本棚から離れてください。余震が続いていますので、利用にあたっては人命の安全を第一に行動してください。職員の指示に従わない場合は退館していただきます。中央館については、こちらをご覧ください。薬学部分館については、こちらをご覧下さい。
- 6月1日(水)から、中央館の通常開館を再開します。
中央館の開館時間(通常期)
【平日】8:40-22:00【土日祝日】12:00-18:00各種サービスの利用時間については、こちらをご覧ください。 - 空調設備の点検のため、下記期日は中央館を休館いたします。【休館日】 2016年5月25日(水)[終日]本の返却は、正面玄関の左側にあるブックポストをご利用ください。
- (5月19日(木)追加)5月23日(月)から、中央館地下書庫の利用を再開します。
中央館地下書庫の利用時間
【平日】8:40-17:30【土日祝日】12:00-17:30※電動書架をご利用の際は、通路が開いて完全に動きが止まるまで進入しないようにして下さい。※地下書庫をご利用いただく際には、貸出用のヘルメットを着用願います。(5月17日作成)中央館をご利用の皆様には、利用エリア・サービスの制限によりご迷惑をおかけしております。当館では、5月9日(月)から附属図書館中央館の開館を部分的に再開しましたが、地下書庫につきましては、本日17日(火)現在も復旧作業中のため立入りを禁止しております。
今回の地震の影響で、地下書庫にもクラック(ヒビ割れ)が生じましたが、施設調査の結果では、建物自体に要注意箇所はありませんでした。現在、固定書架・電動書架・高層電動書架の点検を行うとともに、落下図書の再配架等の復旧作業に当たっており、5月23日(月)の利用再開を目指しているところです。
利用の準備が整いましたら改めてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。
※余震の状況により、利用再開日は変更する場合があります。
※地下書庫をご利用いただく際には、貸出用のヘルメットを着用願います。
【中央館 利用サービス復旧作業・概要】①館内安全確認作業(4月15日~28日)
②ラーニングコモンズの整備(4月15日~28日)
◆5月2日(月)~ ラーニングコモンズ利用再開③南棟の落下図書の再配架作業(4月15日~5月6日)
◆5月9日(月)~ 南棟・多目的ラウンジ利用再開④2階・落下図書(一般書)の再配架作業(4月15日~5月9日)
◆5月10日(火)~ 2階閲覧室(大型図書を除く)利用再開⑤地下書架・落下図書の再配架(5月9日~継続中)
◆5月23日(月)再開予定⑥2階・大型図書の再配架準備(5月10日~継続中)
【更新履歴】5月17日11時30分作成5月19日15時00分更新 ※5月23日からの中央館地下書庫利用再開について情報を追加しました。





