中央

  • 館内整理のため、下記期日は中央館を午前休館いたします。
     

    【館内整理日】 2018年11月28日(水)

     12時より開館いたします

     

    午前中の本の返却は、正面玄関の左側にあるブックポストをご利用ください。

     
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「館内整理日」については、以下のページをご参照ください。
     
     
     
     
     
  •  
    熊大の学部生・大学院生は、My Libraryからメニューの一つ「学生希望図書購入依頼」で図書館に置いて欲しい本のリクエストができます。
     
    現在、特に就活・キャリア支援に関連する本のリクエストを大募集しています。
    ぜひMy Libraryから興味のある本のリクエストをお寄せください。
    購入された本は、中央館2階に平成30年4月から新設された「就職・キャリア支援コーナー」に配架されます。
     
    ※学生希望図書購入依頼について
     
    図書館では、教育・研究・学習活動を支援するための資料を購入しています。
    利用したい資料が図書館に所蔵していない場合は購入希望を出すことができます。
     
    ・申込者は熊本大学に所属する学部生および大学院生に限ります。
    ・予算などの都合によりご希望に添えない場合があります。
    ・雑誌の購入希望は受け付けておりません。
     
    20181119_Jobhunting.jpg
     
     
     
  • 図書館中央館は、館内整備のため下記の通り臨時休館いたします。
    ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いします。
             記
      平成30年12月27日(木)終日
     
  • ―終了しました―
    熊本大学学術資料調査研究推進室 公開講演会「ハーンと家族」を開催します。
     
       今年は「ハーンと家族」というテーマで取り組みます。ハーンと家族の関係を確認することによって、ハーンの生き方や考え方が明らかになってくるものと思われます。
     
     今回の発表によって、ハーンが抱いていた現実の家族像、ハーンが作り上げた実際の家族、虚構の中で作り上げたハーンの家族像というものが明らかになり、ハーンを理解する上での重要な視点を与えてくれるものと思われます。それはとりもなおさず、ハーンの読者だけでなく、多様な問題を抱える現代人に考えるヒントを与えてくれるものとなるでしょう。
     
     今回の公開講演会が、大地震を経験した熊本の人たちの家族像だけでなく、自然の猛威にさらされている人たちの家族観、また、家族という認識さえなくしてしまった人たちの理解の仕方、あるいは、家族を捨てなければならなかった人たちを理解する上でのひとつのヒントになるかもしれません。近年、ますます大きな意味を持つ「家族」について聴衆と一緒に考えることができれば幸いです。 
     
    日時 : 平成30年11月22日(木) 14:40~16:10
    場所 : 熊本大学附属図書館(中央館)1階
    ---------
    【パネリスト】
    ◇濱田  明  「ハーンの回想の中の家族」
    ◇西川 盛雄 「セツの家系・家族を引き受けたハーン」
    ◇池田 志郎 「ハーン作品中の家族像」                     
    司会進行 池田 志郎
     
    20181114_Hearn_lecture.jpg
     
    enlightened入場無料。 どなたでもご参加いただけます!
      

    主催:熊本大学学術資料調査研究推進室 / 熊本大学附属図書館
     
  • お待ちください 。
    画面が自動で切り替わらない場合はこちらをクリックしてください
  • 安高啓明研究室×附属図書館 連携企画展 第6弾
    「日常を襲った衝撃 -江戸の災害と人々-」を中央館で開催しています。
     
    館内展示(1階 ラーニングコモンズ)
    現在、大規模災害が全国で多発しているように、江戸時代の人々も飢饉や地震などに悩まされていました。
    思いもしなかった災害に当時の人々はどう向き合ったのでしょうか。
    本展示では、安政の大地震や天保の大飢饉などの江戸時代の大規模災害の様子と、災害に直面した人々の対応を紹介します。
     
    企画展名物!『解説シート』heart
    今回も、学生力作の『解説シート』を無料配布します♪
    江戸時代の大地震の出火場所の記録を、現在の航空写真と対比しわかりやすく説明しています。
    ------
    smiley学生が主役になれる企画展 ⑥laugh
     日常を襲った衝撃 ―江戸の災害と人々―  
     
    期間 : 平成30年11月16日(金)~ 31年3月下旬
    場所 : 中央館1階 ラーニングコモンズ
     
    enlightened注目資料yes
    ◆『地震類焼場所明細書之写并御堂筋近郷聞書』
     作成:不明 年代:江戸時代 所蔵:安高啓明研究室
    <安政2(1855)年の地震によって起こった火災の記録>
     
    ◆『江戸大地震出火場所附』
     作成:不明 年代:江戸時代末期~明治時代 所蔵:安高啓明研究室
    <安政の大地震に伴う火災被害(出火場所、焼失の程度、怪我人の多さ)>
     
     魅せる展示の工夫がいっぱいです♪
     『解説シート』と一緒にお楽しみください。
    ------
     
     
    研究代表:安高 啓明(熊本大学大学院准教授)
    解説シート作成:長屋 佳歩(熊本大学大学院)
    山下 葵(熊本大学)
    川端 駆(熊本大学)
     

       
    ◆◇ごあいさつ◇◆
     
     前近代社会、治水や防災事業が不十分ななか、多くの天災に見舞われる。地震や台風、飢饉といった自然災害に対して現実的対応とともに、畏怖から呪術的に解決しようとする動きがあった。試行錯誤を重ねながらも、被害状況などをつぶさに記録し、後世に残すべき教訓として伝えていった者もいた。そこには、繰り返される天変地異への警鐘というべき人類の知恵が集約されている。
     今回の展示では、江戸時代の災害として著名な安政地震と三大飢饉を取り上げる。安政地震は、1854(安政元)年に東海地方で発生したことをきっかけに、その翌年には、江戸で直下型地震が起こり、未曾有の被害を出した(安政江戸地震)。それ以降も列島各地で頻発した地震に多くの人々は不安な状況に陥った。そして、享保17(1732)年の享保飢饉、天明3(1783)年から起こった天明飢饉、天保7(1836)年に起こった天保飢饉は、冷害や長雨、虫害等によって農産物に多大な被害を及ぼした(江戸三大飢饉)。米価高騰も相まって、多くの餓死者が出るなど、凄惨な状態が続いた。こうした過去の記録からは、逼迫した状況が伝わってくるとともに、乗り越えた先人たちの英知を知ることができる。
     平成28(2016)年4月14日、同月16日に発生した熊本地震によって、いつ見舞われるかわからない災害に対峙していかなくてはならない気持ちを多くの人がもっただろう。かつての災害の史実を認識しておくことは、防災意識を醸成するうえでも肝要であり、それを伝えることは歴史学の果たすべき役割である。一人でも多くの見学者にこうした教訓を提示できれば幸いである。
     本企画展は、船の科学館・日本財団の海の学び調査・研究サポート「長崎・熊本両県における自然災害(地震・噴火・津波)に関する総合調査―寛政4年「島原大変肥後迷惑」の文献・慰霊碑を中心に―」(研究代表:安高啓明)の助成をうけて実施することができた。日本史研究室に所属し、将来、学芸員への就業を希望する大学院生・学部生も、調査から展示に至るまで参加し、実践教育の機会として参加した。本事業にご協力いただいた関係各位に衷心よりお礼申し上げる。
     
    平成30(2018)年11月16日
    熊本大学大学院人文社会科学研究部
    准教授 安高啓明
     
  • 本学で利用契約をしている総合分野の抄録・引用データベース「Scopus」の利用促進を目的とした講習会を実施します。
    研究分野・助成金のトレンドや注目のトピックなどを知ることができます。講習会はScopusを提供するエルゼビア社の講師によって実施されます。
     
    *Scopus講習会
     
    ◇日時 平成30年11月29日(木)13:30~14:30
     
    ◇会場  総合情報統括センター3階 パソコン実習室Ⅰ
        *情報教育端末パソコンを使用します。ログインには、学生番号or教職員番号とパスワードが必要です。
     
    ◇定員 90名
     
      
    問合せ先 : 図書館利用支援担当 (内線:2243)
    e-mail : tos-support※jimu.kumamoto-u.ac.jp
    (迷惑メール対策のため、@を※に置き換えております)
     
    20181113_ScopusSeminer.jpg
     
     
     
  • お待ちください 。
    画面が自動で切り替わらない場合はこちらをクリックしてください
  • 本学で利用契約をしている辞書・事典データベース「JapanKnowledge Lib」の利用促進を目的とした講習会を実施します。
    講習会はJapanKnowledge Libを提供する株式会社ネットアドバンスの講師によって実施されます。
     
    JapanKnowledge Lib講習会
     
    ◇日時 平成30年11月14日(水)14:30~16:00
    ◇会場 附属図書館中央館2階パソコンルーム(PC40台)
        *情報教育端末パソコンを使用します。
         ログインには学生番号or教職員番号とパスワードが必要です。
    ◇定員 40名
     
     
    ※JapanKnowledge Libとは?
     
     約50種類の辞事典、叢書、雑誌が横断検索できる国内最大級の辞書・事典データベースです。学生教職員を問わず、学内者であれば熊大のネットワークに接続したPC端末等から利用が可能です。同時利用可能なユーザー数は「1」になるのでご注意ください。レポート・論文作成だけではなく、就職活動における業界研究や、教職員の研究または資料作成のための参考文献収集にも活用できます。
     
     
    *収録される辞事典、叢書、雑誌の一部
     ・日本大百科全書(ニッポニカ)
     ・日本国語大辞典
     ・イミダス
     ・現代用語の基礎知識
     ・会社四季報
     ・週刊エコノミスト
     
    問合せ先:図書館利用支援担当(内線:2243)
    e-mail:tos-support※jimu.kumamoto-u.ac.jp
    (迷惑メール対策のため、@を※に置き換えております)
     
    20181030_JK_Seminer.png
     
  • 館内整理のため、下記期日は中央館を午前休館いたします。
     

    【館内整理日】 2018年10月24日(水)

     12時より開館いたします

     

    午前中の本の返却は、正面玄関の左側にあるブックポストをご利用ください。

     
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「館内整理日」については、以下のページをご参照ください。