中央

  • 附属図書館中央館の本を選ぶ【学生選書員】を募集しています。
    読みたい本が図書館にないと思っている方、
    専門分野の本が少ないと困っている方は、ぜひご応募ください。
    
    <ポスターはこちら!※下記イメージをクリックしてください>
    
    20180522_news.png
     
    ●応募方法    以下を記入したメールを送信してください。     
    メール件名: 学生選書員応募     
    本   文: 氏名・学籍番号・学部・学年・電話番号       
    提 出 先:   densa[at]lib.kumamoto-u.ac.jp
                    ([at]はアットマークに変更してください)  
     
    ●募集締切    6月14日(木)  
    ●活動内容    中央館に置いてほしい図書を選びます。(15冊程度)  
    ●選書期間    6月15日(金)~7月13日(金)  
    ●応募資格    熊本大学に在籍する学部生(1~4年生)・大学院生・留学生  
    ●募集人数    15人程度
    (応募者多数の場合は、学部のバランスを考慮して選考します)  
    (応募者多数の場合は、募集締切よりも早く募集を停止することがあります)
     

     

    ※なお、選書した本についてはPOP(紹介文)等を書いて頂き、中央館に展示します。
     
    ☆お問い合わせ 附属図書館中央館 閲覧担当      
    E-mail:densa[at]lib.kumamoto-u.ac.jp         
              ([at]はアットマークに変更してください)
     
  • 安高啓明研究室×附属図書館 連携企画展Ⅳ ―「島原大変肥後迷惑」の記録と記憶― を中央館で開催しています。
     
    【企画展名物!『解説シート』】
    「島原大変 肥後迷惑」という言葉を、一度は耳にしたことがありませんか?
    今回の企画展では、おなじみの『解説シート』に加えて、特別に『パンフレット』も用意しました!
    2種類の資料を見ながら、展示をお楽しみください♪
     
    館内展示(1階 ラーニングコモンズ)
    東日本大震災や熊本地震など日本は災害の多い国と言われています。
    古来より多くの災害が発生し甚大な被害をもたらしてきており、人々はその記憶を伝えるため多くの記録を残してきました。
    本企画展では、寛政4(1792)年に起きた「島原大変肥後迷惑」を通してその営みを紹介します。
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    smiley学生が主役になれる企画展<第四期>laugh
     ― 「島原大変肥後迷惑」の記録と記憶 ― 
     
    Ⅰ 書物に見る災害の記録
    <文字として残された災害の記録を紹介>
    寛政4年、普賢岳噴火に伴う眉山の山体崩壊により大津波が発生し、被害は対岸の熊本にも及びました。
    甚大な被害をもたらした、その様子を人々は書き記し後世へ伝えています。
     
    Ⅱ つなぐ記憶と供養塔
    災害後、土砂崩れや大津波などで亡くなった人々は島原藩や地域の人々によって供養されました。
    島原半島や熊本県の被害を受けた地域には多くの供養塔が残され、現在でも犠牲者の冥福が祈り続けられています。
     
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    「島原大変前後図」
    年代:明治23(1890)年 
    所蔵:肥前島原松平文庫
    明治23年に原図を写して、金井俊行(南高来郡長)の文章が書き加えられたものです。大変前の図に大変後の図を重ねることで、被災と復興の様子がわかります。
    原図は所在不明であるため、貴重な絵図です。
     
    ☆挿絵や見るときのヒントになるキャプションも、会場でご覧ください。
     
    期間 : 平成30年5月29日(火)~ 7月16日(月)まで
    場所 : 中央館1階 ラーニングコモンズ
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    『島原大変 肥後迷惑』は寛政4(1792)年に起こりましたが、
    有名な”フランス革命(1789)のわずか3年後のことです。
    現在に繋がる貴重な記録をみるために、企画展ⅣへGO!!
     
     
    船の科学館平成29年度PROGRAM3「海の学び調査・研究サポート」採択事業
    長崎・熊本両県における自然災害(地震・噴火・津波)に関する総合調査 
    ―寛政4年「島原大変肥後迷惑」の文献・慰霊碑を中心に― 
    研究代表:安高 啓明(熊本大学大学院准教授)   
    作成:久保 春香、長屋 佳歩、川端 駆(日本史研究室)
     

       
    ◆◇ごあいさつ◇◆
     
     雲仙岳では寛政3(1791)年から地震が頻発、住民が不安を抱えるなか、寛政4(1792)年1月18 日には噴煙があがった。この噴火によって、溶岩が周辺地域に流れ、その後も、有感地震はおさまる兆しがなかった。こうして、4月1日夜、島原地方を大規模地震(マグニチュード6.4)が襲う。これにより、雲仙岳の東側にある眉山の山体崩落が起こり、土石流が有明海に流れ込んだ。
     すると、大津波が発生し、天草や熊本、宇土、玉名、荒尾などにも被害をもたらした。これにより、約15,000 人もの死者や多くの負傷者を出し、家屋・蔵が流失、牛馬も流死した。島原半島にとどまらず、対岸の熊本にも被害を及ぼしたことから、この一連の被災は「島原大変肥後迷惑」と言われた。未曾有の被害をもたらした災害を後世に伝えるため、数多くの記録物が作成され、被災地には、流死者を悼んだ供養塔も建立された。この供養塔は、島原藩が命じたもの、村の有志によるもの、僧侶が建立したものなどが現存している。
     雲仙普賢岳は平成2(1990)年11 月17 日に噴火したことを機に、翌年5月15 日には水無川で土石流が発生し、6月3日の大規模火砕流では、43 名の死者・行方不明者があった。また、平成28(2016)年4 月14 日、同月16 日に発生した熊本地震は、我々の記憶に新しい。島原・天草・熊本では、近年、幸いにも津波被害は出ていないが、かつての災害の史実を認識しておくことは、防災意識を醸成するうえでも肝要である。
     本企画展は、船の科学館・日本財団の海の学び調査・研究サポート「長崎・熊本両県における自然災害(地震・噴火・津波)に関する総合調査―寛政4年「島原大変肥後迷惑」の文献・慰霊碑を中心に―」(研究代表:安高啓明)の助成をうけて実施することができた。調査研究分担者の松本博幸(天草市)・吉田信也(島原市)には多大なご協力を得た。また、日本史研究室に所属し、将来、学芸員への就業を希望する大学院生・学部生も、調査から展示に至るまで参加し、実践教育の機会として本事業を実施することができた。本事業にご協力いただいた関係各位に衷心よりお礼申し上げる。
    平成30 年5月29日
    熊本大学大学院人文社会科学研究部
    准教授 安高啓明
     
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  • 中央館では「検索力アップ! レポート・論文を書くための効果的な文献の探し方」下記3コースを5月21日(月)から5月25日(金)まで開催します。
    各コース30分の設定です。お気軽にご参加ください。
    今回は、受講回数によって“図書館グッズプレゼント”があります。受講回数が増える毎にグッズはグレードアップしますから、お楽しみに!
     
    開催期間:平成30年5月21日(月)~5月25日(金)
    開催場所:中央館 2階PCルーム (黒髪キャンパス)
    対   象:学部生・大学院生・教職員
    定   員:各回19名(事前予約制)
     
    開催時間帯
    arw_01.gif11:00-11:30
    arw_01.gif13:30-14:00
    arw_01.gif15:00-15:30
    arw_01.gif16:30-17:00
    開催コースの内容 (各コース共30分)
    1.日本語論文コース
    日本語論文の探し方、参考文献の見方
    データベース検索実習(CiNiiArticles、MAGAZINEPLUS等)
    2.外国語論文コース
    英語論文の探し方、参考文献の見方
    データベース検索実習(Scopus)
    3.新聞記事コース
    新聞記事の探し方
    新聞記事データベース検索実習(熊日、朝日、読売)
    スケジュール
    時間帯 5/21(月) 5/22(火) 5/23(水) 5/24(木) 5/25(金)
    11:00-11:30 日本語論文 日本語論文 午前中休館のため休止 日本語論文 日本語論文
    13:30-14:00 新聞記事 新聞記事 新聞記事 新聞記事 新聞記事
    15:00-15:30 外国語論文 外国語論文 外国語論文 外国語論文 外国語論文
    16:30-17:00 日本語論文 外国語論文 日本語論文 外国語論文
    日本語論文
    参加方法
    開催前日までに図書館ホームページの
    「イベント・講習会の申込一覧」から参加を希望する日時を選んで申し込んでください。
     
    なお当日、空きがあれば参加出来る場合もありますので、カウンターへご相談ください。
     
    問合せ先
    利用支援担当 内線2243
     
    20180510_H30DB-1.png
     
     
     
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  • 館内整理のため、下記期日は中央館を午前休館いたします。
     

    【館内整理日】 2018年4月25日(水)

     12時より開館いたします(22時まで)

     

    午前中の本の返却は、正面玄関の左側にあるブックポストをご利用ください。

     
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    「館内整理日」については、以下のページをご参照ください。
     
     
     
     
     
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  • しんぶんカフェin熊大

    講師:越地(こえじ)真一郎 先生
       (熊本大学客員教授・熊本日日新聞NIE専門委員)
     
    日時: 毎週月曜日 14:40-16:10
    • ※祝祭日および夏季・冬季休業期間中は休み
     
    場所: 中央館1階 ラーニングコモンズ グループ学修室3
    (Super Active Areaと書いてある柱のエリア)
     
    • ・随時参加・途中退席可能です。
    • ・学部・学年は問いません。
    • ・7/18(水)~8/7(火)の間は中央館に学外の方が入館できません。ご了承ください。
    • ・当日の新聞(熊本日日新聞)を全員に配布します。
     
  • しんぶんカフェin熊大

    講師:越地(こえじ)真一郎 先生
       (熊本大学客員教授・熊本日日新聞NIE専門委員)
     
    日時: 毎週月曜日 14:40-16:10
    • ※祝祭日および夏季・冬季休業期間中は休み
     
    場所: 中央館1階 ラーニングコモンズ グループ学修室3
    (Super Active Areaと書いてある柱のエリア)
     
    • ・随時参加・途中退席可能です。
    • ・学部・学年は問いません。
    • ・7/18(水)~8/7(火)の間は中央館に学外の方が入館できません。ご了承ください。
    • ・当日の新聞(熊本日日新聞)を全員に配布します。
     
  • しんぶんカフェin熊大

    講師:越地(こえじ)真一郎 先生
       (熊本大学客員教授・熊本日日新聞NIE専門委員)
     
    日時: 毎週月曜日 14:40-16:10
    • ※祝祭日および夏季・冬季休業期間中は休み
     
    場所: 中央館1階 ラーニングコモンズ グループ学修室3
    (Super Active Areaと書いてある柱のエリア)
     
    • ・随時参加・途中退席可能です。
    • ・学部・学年は問いません。
    • ・7/18(水)~8/7(火)の間は中央館に学外の方が入館できません。ご了承ください。
    • ・当日の新聞(熊本日日新聞)を全員に配布します。