お知らせ

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    【予定変更のお知らせ】
    下記予定については、変更箇所がありましたので5/24に改訂版を再度更新しております。
     
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    本荘地区 医学系分館 ラーニングコモンズでは、2019年度より「ラーニング・カフェ」を開催しております。
     
    「ラーニング・カフェ」では、さまざまな若手の先生方に、生物学をテーマとした熱いトークや研究秘話をお話しいただきます!
     
    大学ではじめて生物学を学ぶ方、生物学に興味のある方など、みなさんのご参加をお待ちしております。
     
    今後のラーニング・カフェの予定はこちらです。
    なお、先生方のお話のほかに、先輩たちの学習相談会も開催予定です!
     
    ラーニング・カフェ(医学系分館1階ラーニングコモンズ)
     
    場所:医学系分館1階 ラーニングコモンズ(本荘地区 医学教育図書棟1階)
    時間:原則として木曜15:00~
     
    • ・随時参加・途中退席可能です。(予約不要)
    • ・対象:医学部一年生(その他生物学に興味のある方)
    • ・学習相談会も開催予定です。

     

    20190404_SinbunCafe.png
     
    ☆★2019年より、医学系分館では学生・教職員の要望を受け、学生の主体的な学びの場として、 第一閲覧室をラーニングコモンズとして運用することとなりました。★☆
     
    問い合わせ
    医学系分館
    096-373-5035
     
    ※医学系分館ではペットボトルや水筒などのねじ式蓋のドリンク持込は可能です。
    (コンビニや自販機のカップ飲料の持ち込みはお断りしております。)
  • 附属図書館中央館の本を選ぶ【学生選書員】を募集しています。
    読みたい本が図書館にないと思っている方、
    専門分野の本が少ないと困っている方は、ぜひご応募ください。

     

    ●応募方法    以下を記入したメールを送信してください。     
     メール件名: 「学生選書員応募」    
     本   文: 氏名・学籍番号・学部・学年・電話番号       
     提 出 先:   tos-support[at]jimu.kumamoto-u.ac.jp
                          ([at]はアットマークに変更してください)  

    ●募集締切    6月13日(木)  
    ●活動内容    中央館に置いてほしい図書を選びます。(15冊程度)
    ●選書期間    6月14日(金)~7月17日(水)  
    ●応募資格    熊本大学に在籍する学部生(1~4年生)・大学院生・留学生  
    ●募集人数    20人程度

    (応募者多数の場合は、学部のバランスを考慮して選考します)  
    (応募者多数の場合は、募集締切よりも早く募集を停止することがあります)

    ※なお、選書した本についてはPOP(紹介文)等を書いて頂き、中央館に展示します。

    ※一度参加されたことのある方も参加できます。

     

    <ポスターはこちら!※下記イメージをクリックしてください>

                             __

     

    ☆お問い合わせ 附属図書館中央館 利用支援担当      

    E-mail : tos-support[at]jimu.kumamoto-u.ac.jp         
             ([at]はアットマークに変更してください)

  • 施設内環境整備(燻蒸)に伴い、下記のとおり中央館地下書庫の利用を制限します。

    地下書庫の資料を利用する予定がある方は、制限期間前後にご利用ください。

    ご協力よろしくお願いします。

     

        記

    5月24日(金)13:00~5月31日(金)17:00

    地下書庫に入庫できません。

    ※整備作業は予定より早く終了する場合があります。

     

     

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    熊本大学黒髪地区 研究者のみなさまへ

     
    中央館において、「教員による学生図書の推薦」を実施しますので
    ぜひご推薦ください。
    ご推薦いただいた図書は購入後、中央館に配架します。
    上限はお一人3万円(目安)で、附属図書館の予算で購入します。
    受付期間は7月1日まで。
     
     
    推薦方法
    1. 依頼文[PDF]をご確認のうえ
    2. 推薦書[EXCEL] [PDF]に必要事項を入力/記入後、
    3. 下記担当宛にメールまたは学内便等でお送りください
    【提出先】
    教育研究支援部図書館課図書担当(内線2221)
    Mail  :tos-tosho[at]jimu.kumamoto-u.ac.jp
     ※[at]は@へ置き換えて送信願います
     ※昨年とは送付先が異なっておりますのでご注意ください
     
     
    ※予算の範囲内での整備となりますので、今年度中に購入できない
    場合もありますことをご了承ください。
     
    一冊のみの推薦でも大歓迎です。
    多数の推薦をお待ちしております。
     
  • 第3年次編入学生のための図書館利用説明会 2019年5月
    1.図書館ツアー
    期間:2019年5月13日 (月曜日) ~ 24日 (金曜日)
       ※土日祝日は実施しません
    時間:16:30- 40分程度
    集合場所:中央館1階ラーニングコモンズ
       ※予約不要
       ※「留学生のための図書館利用説明会」と同時開催です。
    2.中央館での学習サポートについて
    大学院生の学生スタッフが留学生の学習を支援します。図書館の使い方、資料の探し方、レポートの書き方、パソコンの使い方など、困ったときは中央館1階レファレンスデスクで質問してください。授業期間中の平日は毎日実施しています
     ※土日祝日は実施しません
     
    時間帯:16:00-19:00
    場所:中央館1階ラーニングコモンズ
       ※予約不要
     
    問い合わせ:熊本大学附属図書館 中央館利用支援担当
    電話:096-342-2243
    メール
     
  • Library Guidance May 2019 for International Students
    1.Guided Tour in English / Japanese Exploring Central Library
    Date: May 13 (Mon) - 24 (Fri) except weekends and holidays
    Time: 16:30- about 40 min.
    (Advance reservations are not required)
    Place: Learning commons in the Central Library 1F
     
    2.Support in English / Japanese
    Graduate Student Support Staff will help you use the library, search materials, write reports and study in Kumamoto University.
     
    Weekday (except holidays)
    Time: 16:00-19:00
    Place: Please inquire at the Learning commons.
    No Reservations Required.
     
    Contact: Reference Section, Kumamoto Univ. Cent. Lib.
    Tel 096-342-2243
     

     
    留学生のための図書館利用説明会 2019年5月
    1.図書館ツアー(英語または日本語)
    期間:2019年5月13日 (月曜日) ~ 24日 (金曜日)
       ※土日祝日は実施しません
    時間:16:30- 40分程度
    集合場所:中央館1階ラーニングコモンズ
       ※予約不要
       ※「第3年次編入学生のための図書館利用説明会」と同時開催です。
    2.留学生サポート(英語または日本語)
    大学院生の学生スタッフが留学生の学習を支援します。図書館の使い方、資料の探し方、レポートの書き方、パソコンの使い方など、困ったときは中央館1階レファレンスデスクで質問してください。授業期間中の平日は毎日実施しています
     ※土日祝日は実施しません
    時間帯:16:00-19:00
    場所:中央館1階ラーニングコモンズ
       
    ※予約不要
     
    問い合わせ:熊本大学附属図書館 中央館利用支援担当
    電話:096-342-2243
    メール
     
     
  • 第11回「熊本大学東光原文学賞」では大賞1篇・優秀賞3篇が決定し、平成31年1月18日(金)に開催された表彰式において発表されました。

    こちらから、受賞作品を一括してPDF(4.3MB)でダウンロードすることができます。ぜひご覧ください。

    受賞作品名、作者(ペンネーム)、所属は以下のとおりです。
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    【大 賞】 1篇 
    「好きじゃないひと」 高穂 ひさ(PN)(薬学部 1年)

    【優秀賞】 3篇  
    「財布なんざ常に領収書でいっぱいだ」 南藻 ナイ(PN)(理学部 1年)    
    「柿」  山田 龍太(PN)(文学部3年)
    「トモちゃんと猫」 苛屋(PN)(文学部4年)
     

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    <選考委員長>
    跡上 史郎     熊本大学大学院人文社会科学研究部(文学系)准教授

    <選考委員(五十音順)>
    岩瀬 茂美  熊本日日新聞社 編集委員、論説委員
    松岡 浩史    熊本大学大学院人文社会科学研究部(文学系)准教授 

    *作品の選考において、学部学年・性別等の背景はもちろん、ペンネームも一切明かさず、小説のみで審査されました。


    ◆過去の受賞作品(第1回~10回)は、全てホームページで公開しています → 熊本大学東光原文学賞

     作品集の冊子は、中央館・医学系分館・薬学部分館等で配付しています。

     残部が少ないものもありますので、目にとまったときには・・・すぐにどうぞ!(無料)laugh

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     ♪第10回熊本大学東光原文学賞作品集から、表紙が変わりました! 

  • 熊本大学附属図書館では、平成28年熊本地震に関連する資料を収集し、中央館で公開しています。
     
    この度、熊本県・熊本市の広報紙やフリーペーパー等タブロイド判サイズの資料の整理が終了し、「タブロイド資料」として利用を開始します。
    タブロイド資料は熊本大学OPACでは検索できません。 一覧はPDFファイルでご覧いただけます。
     
    また、 2016年4月15日~2017年4月30日の朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・産経新聞・西日本新聞・日本経済新聞・日刊工業新聞・The Japan Times・The New York Times International Weekly についても、利用を開始します。
     
    これらの資料は一般利用者の立ち入りができない「中央館・北書庫」で保存していますので、ご利用の際は、事前に中央館カウンターにご相談ください。
     
    また、図書館ホームページの「コレクション」内に「熊本地震ライブラリ」のページを作成しました。熊本大学OPACで検索できない資料については、PDFファイルのリストを公開しています。
     
    熊本地震ライブラリは、今後も熊本地震に関する資料を収集していきます。
    引き続き、皆様からの資料・情報のご提供をお願いします。
     

    【新聞およびタブロイド資料の利用について】

    ①利用希望日の前日(平日)12時前までに下記連絡先へ、氏名、連絡先、利用を希望する資料(例:○○新聞 ****年**月**日 朝刊)、利用希望日を連絡する。
    ※受付は平日のみとなり、土日・祝日・休館日は受け付けておりません。
    ※利用を希望する資料の量が多くなる場合には、早めにお申し込みください。

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    【連絡先】
    tos-sougo※jimu.kumamoto-u.ac.jp
    (※「あっと」を「@」に換えて送信ください)
    --
     
    ②希望日に附属図書館中央館へ来館し、カウンターで利用について事前の連絡をしていたことを伝え、資料を受け取る。
     
    ③受け取った資料は館内の所定の場所で閲覧する。利用後はカウンターへ資料を返却する。
    ※閲覧時には資料利用票に必要事項を記入いただきます。
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    2019年4月17日(水)から、毎週水曜日に中央館ラーニングコモンズにおいて「しんぶんカフェ in 熊大」を実施します。
     
    新聞をテキストに「社会を見つめる力」「考える力」「表現する力」を磨きます。
     
    しんぶんカフェin熊大
    講師:越地(こえじ)真一郎 先生
       (熊本大学客員教授・熊本日日新聞NIE専門委員)
     
    日時: 毎週水曜日 8:40-10:10
    • ※第1回目は4月17日(水)から始まります
    • ※祝祭日および夏季・冬季休業期間中は休み
     
    場所: 中央館1階 ラーニングコモンズ グループ学修室3
     
    • ・随時参加・途中退席可能です。
    • ・学部・学年は問いません。
    • ・他大学の学生及び社会人も参加可能です。入館の際にカウンターで手続きをお願いします。
    • ・当日の新聞(熊本日日新聞)を全員に配布します。
     
    しんぶんカフェポスター
    20190404_SinbunCafe.png
                 
     
    問い合わせ
    熊本大学創生推進機構
    096-342-2044
     
     
     
     
     
     
  • 安高啓明研究室×附属図書館 連携企画展 第7弾
    【天草と「島原大変」 ~「島原大変肥後迷惑」の記録と記憶Ⅱ~】を中央館で開催しています。
     
    館内展示(1階 ラーニングコモンズ)

    寛政4 (1792) 年、普賢岳噴火に伴う眉山の山体崩壊により大津波が発生すると、その影響は対岸の天草・熊本にも及び、甚大な被害をもたらしました。

    企画展Ⅳ―「島原大変肥後迷惑」の記録と記憶―では島原の被災の記録と供養塔を取り上げました。それを受けて本企画展では、天草側に分布する供養塔を取り上げ、「島原大変肥後迷惑」が天草にもたらした影響と、その記憶の継承を紹介します。

     
    企画展名物!『解説シート』
    今回も、学生力作の『解説シート』を無料配布します♪  天草供養塔分布マップや、供養塔の拓本をご覧ください。
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    学生が主役になれる企画展 7
     天草と「島原大変」~「島原大変肥後迷惑」の記録と記憶Ⅱ~
     
     Ⅰ 天草の供養塔の分布
     Ⅱ つなぐ記憶と供養塔
     
    期間 : 平成31年3月29日(金)~
    場所 : 中央館1階 ラーニングコモンズ
     
    注目資料

    ◆『肥後国絵図』

     作成:不明 年代:元治2(1865)年 所蔵:安高啓明研究室
    <江戸時代、肥後国(熊本・天草)の行政地区を記した絵図。現在の地図と異なり、南側が上を向いています。>

     

    ◆『天草供養塔分布マップ』

    20190401_amakusa.jpg
     
     魅せる展示の工夫がいっぱいです♪
     『解説シート』と一緒にお楽しみください。
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    研究代表:安高 啓明(熊本大学大学院准教授)
    解説シート作成:長屋 佳歩(熊本大学大学院)
    山下 葵(熊本大学大学院)
    川端 駆(熊本大学)
     

       
    ◆◇ごあいさつ◇◆
     
     

    雲仙岳では寛政3(1791)年から地震が頻発、住民が不安を抱えるなか、寛政4(1792)年1月18日には噴煙があがった。この噴火によって、溶岩が周辺地域に流れ、その後も、有感地震はおさまる兆しがなかった。こうして、4月1日夜、島原地方を大規模地震(マグニチュード6.4)が襲う。これにより、雲仙岳の東側にある眉山の山体崩落が起こり、土石流が有明海に流れ込んだ。

     すると、大津波が発生し、天草や熊本、宇土、玉名、荒尾などにも被害をもたらした。これにより、約15,000人もの死者や多くの負傷者を出し、家屋・蔵が流失、牛馬も流死した。島原半島にとどまらず、対岸の熊本にも被害を及ぼしたことから、この一連の被災は「島原大変肥後迷惑」と言われた。未曾有の被害をもたらした災害を後世に伝えるため、数多くの記録物が作成され、被災地には、流死者を悼んだ供養塔も建立された。これらの供養塔は、島原藩が命じたもの、村の有志によるもの、僧侶が建立したものなどが現存している。

     雲仙普賢岳は平成2(1990)年11月17日に噴火したことを機に、翌年5月15日には水無川で土石流が発生し、6月3日の大規模火砕流では、43名の死者・行方不明者があった。また、平成28(2016)年4月14日、同月16日に発生した熊本地震は、我々の記憶に新しい。島原・天草・熊本では、近年、幸いにも津波被害は出ていないが、かつての災害の史実を認識しておくことは、防災意識を醸成するうえでも肝要である。

     本企画展は、船の科学館・日本財団の海の学び調査・研究サポート「長崎・熊本両県における自然災害(地震・噴火・津波)に関する総合調査―寛政4年「島原大変肥後迷惑」の文献・慰霊碑を中心に―」(研究代表:安高啓明)の助成をうけて実施することができた。調査研究分担者の松本博幸(天草市)・吉田信也(島原市)には多大なご協力を得た。また、日本史研究室に所属し、将来、学芸員への就業を希望する大学院生・学部生も、調査から展示に至るまで参加し、実践教育の機会として本事業を実施することができた。本事業にご協力いただいた関係各位に衷心よりお礼申し上げる。

    平成31年3月29日
    熊本大学大学院人文社会科学研究部
    准教授 安高啓明