お知らせ

  • 8月31日 19時46分頃に発生した地震の影響で、閉館時間を早めました。
    We are closed today.
     
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    ***21時30分 閉館しました
  • 前期試験期間に伴い、中央館の土曜日・日曜日の開館時間を2時間延長します。
    実施日: 8/20(土) 8/21(日) 8/27(土) 8/28(日)
    開館時間:12:00-20:00
  • 11月に開催される「第2回図書館キャラクター・グランプリ(第18回図書館総合展)」に熊本大学附属図書館公認キャラクター「くまぽん」がエントリーします。グランプリ出場に向けて、くまぽんをPRするためのイラストを、皆様から募集いたします。
     
    募集期間
    平成28年8月12日(金)~9月2日(金)
     
    提出方法(3種類)
    1・提出箱に入れる
    ラーニングコモンズに特設コーナーを設けています。紙と筆記用具を用意していますので、その場でお描きいただいても構いません。
     
    2・メールで提出する
    メールの件名を「くまぽんイラスト」として、画像データをメール添付の上20160812_mail.pngにお送りください。
     
    3・Twitterで画像付きツイートをする
    ハッシュタグ「#くまぽん絵」を使用して画像付きツイートを行ってください。
     
    ※ご応募いただいたイラストは、第2回図書館キャラクターグランプリのPRシート及び今後の図書館活動に使用させていただきます。あらかじめご了承ください。
    20160812_poster.png
     
    (参考)
    くまぽんは昨年実施された第1回図書館キャラクター・グランプリ「見た目で勝負部門」で第3位を受賞しています。
    昨年の熊大図書館のニュース
    第17回図書館総合展のニュース
  • 熊本大学黒髪南地区の電気設備保守点検に伴う停電のため、
    図書館ホームページ上の各種サービスを一時停止します。
    ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、
    どうぞよろしくお願いいたします。
     
                 記
     
    サービス停止日時   平成28年8月27日(土) 8:00~13:00
    (停止時間は、作業の進捗により前後することがあります)
     
  • 8月6日(土)に黒髪キャンパスで各学部主催の進学説明会が実施されます。附属図書館中央館では、以下の時間に館内をご覧いただけます。

    日時
    8月6日(土)8:40-18:00
    8:40-12:00の入館は、進学説明会に関係する方に限ります。
    上記時間帯は熊本大学の学生は入館できません。熊本大学の学生は、通常の土日開館時間帯(12:00-18:00)にご利用ください。
     
    見学場所
    1階 ラーニングコモンズ・南棟・多目的ラウンジ
     
    2階および書庫は熊本大学の学生のみ利用できます。
     
    見学の際の注意事項
    ・図書館内には、缶・ビン・紙コップ・紙パック等の密閉できない飲み物の持込はできません。
    ・1階ラーニングコモンズでの食事はできません。ペットボトル等の密閉できる容器から、飲み物を飲むことはできます。
    ・ゴミは各自でお持ち帰りください。
    ・12:00-18:00は熊本大学学生も図書館を利用しています。定期試験前のため自修する学生が多くいますので、館内ではお静かにお願いし ます。
     
    ご協力をどうぞよろしくお願いします。
  • 夏季休業期間中の長期貸出を下記のとおり行います。
    どうぞご利用ください。
    
    <中央館>
    期  間:
    ○院生 :平成28年7月28日(木)~8月29日(月)
    ○学部生:平成28年8月22日(月)~9月13日(火)
    返却期限:平成28年9月28日(水)
     
    <医学系分館>
    期  間:平成28年7月28日(木)~8月17日(水)
    返却期限:平成28年9月1日(木)
     
    <薬学部分館>
    期  間:平成28年7月28日(木)~9月20日(火)
    返却期限:平成28年9月28日(水)
    
     
  • 中央館では8月1日(月)から5日(金)まで、留学生向け「本と論文の探し方」個別相談会を実施します。
     
    レポートや論文を書くときに使う本や論文を探すお手伝いをします。参加を希望する方は、図書館ホームページで予約をしてください。お申込みの際に、専門分野・知りたい内容・資料を探すときに困っていることなどを教えてください。
     
    開催期間 Date
    平成28年8月1日(月)~ 5日(金)
    August 1 (Mon) - 5 (Fri)
     
    開催時間帯 Time
    10:20-11:20
    13:00-14:00
    14:30-15:30
     
    開催場所 Place
    中央館 1階レファレンスデスク (黒髪キャンパス)
    Reference Desk in the Central Library 1F (Kurokami Campus)
     
    対象
    留学生
    International Students
     
    定員
    各回1~2名
     
    使用言語 Language
    日本語
    Japanese
     
    受講申し込み Reservation
    申し込みフォームから予約をしてください。

    ※完全予約制です。かならず前日17時までにお申し込みください。
    ※先着順に受付をします。希望の時間帯に相談できない場合があります。
    ※予約をキャンセルする時は、図書館にメールを送ってください。

    Please make a reservation  by 5:00 P.M. of the day before.
    We will handle inquiries on a first-come and first-served basis.
    When you cancel the session, you must send to e-mail to central library.
     
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    問合せ先 Contact
  • 8月下旬より、熊本大学の定期試験が実施されます。
    試験期間前、および試験期間中は、熊大学生の図書館利用がたいへん
    多くなり、机・椅子が不足します。
    そのため8/1(月)~9/2(金)は、
    中央図書館において熊大学生の利用を優先します。
    学外利用者の方々へは、大変ご迷惑をおかけしますが
    上記期間の利用をご遠慮くださいますようお願いいたします。
     
  • 図書館TA(大学院生)によるミニセミナーを開催します。参加申込の必要はありません。興味のある回に自由にご参加ください。
    【時間】16:30-17:00
    【場所】附属図書館中央館1階ラーニングコモンズ
    6月20日(月)
    「妙見祭PRフォトブックを作成しよう!」
    担当:山本敬晃(社会文化科学研究科)
    昨年参加した「きらめきユースプロジェクト」についての報告と、その活動から発展して実施される学生参加型の企画「やつしろ妙見祭PRフォトブック作成ツアー」について概要を説明します。
    6月23日(木)
    「細川家資料群「永青文庫」とは」
    担当:島由季(社会文化科学研究科)  
    歴史学研究を中心とした様々な分野において貴重な史料群を有する「永青文庫」と、永青文庫研究センターの活動・地域貢献について紹介します。特に文学部1・2年生に対して、大学で実際の古文書に触れて研究ができるということの貴重さを伝えたいと思います。
    6月24日(金)
    「中国の主な都市圏について紹介」
    担当:朱争鳴 (自然科学研究科) 
    今の中国では、まちに住む人たちはどんな状態で生活を営なんでいるのか?中国の人々はまだ全員自転車に乗っているのか?1978年以降の経済発展に伴い誕生した4つの都市圏を中心として、今の中国・都市生活・若者の生活状態について紹介します。
    6月28日(火)
    「耳を英語に慣らそう~海外ドラマを楽しむ~」
    担当:寺本直生(自然科学研究科)
    楽しみながら英語のリスニング能力を身に着ける方法について、海外ドラマを通じて紹介します。
    6月29日(水)
    「U理論の紹介とその大学生活での実践」
    担当:古谷航一(自然科学研究科)
    世界を変えるようなイノベーションが、どのようなメカニズムで起こったのかを明らかにしようとした概念「U理論」(オットー・シャーマーによって提案)を紹介します。また、その理論を身近な生活で実践するための方法について探ります。
    6月30日(木)
    「実験レポートの作り方」
    担当:中嶋諒太(自然科学研究科) 
    理系の学科では実験レポートを求められることが多いですが、その際にどのように書いたらいいかわからず、「再提出」を求められることがあります。実験レポートの基本的な書き方について学ぶことで再提出の回数を減らし、最終的に卒業論文につなげていくことを目指します。
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    問合せ先
    利用支援担当 内線2243

  •  heart今年は、きみの作品が本になる!! heart
     「東光原文学賞」は、熊本大学の学生(学部生・大学院生・留学生)を対象とした文学賞です。
      力作を待っています!yes
     
    大賞・
    優秀賞
    大賞1編  正賞:表彰状・特製記念トロフィー
                      副賞:図書カード20万円
    優秀賞3編 正賞:表彰状・特製記念トロフィー
                      副賞:図書カード5万円 
    締  切 平成28(2016)年11月7日(月) 17時厳守
    発表・
    表彰式
    平成29(2017)年1月13日(金) 11:30開始
     (大賞候補者へは、12月下旬までに連絡しますので必ず出席してください。)
    応募資格 熊本大学学生(学部生・大学院生・留学生)
    ジャンル 小説(日本語)
     
    ・未発表の作品に限ります。  
     (同人誌などで既に発表したものは対象外
    詳細は「募集要項(PDF)」をごらんください。
    応募者の個人情報は、本文学賞以外の目的で使用することはありません
    受賞作品の著作権は、主催する熊本大学附属図書館に帰属します。

     

     

     
    ◆◇◆第8回<受賞者>から、応募を迷っているきみへアドバイス!◆◇◆
     
    黒瀬 優さん (作品 海の泡に消える)
    その文は自分が書きたいから書くのか、ストーリーの質が高まるから書くのかを客観的に分けて考えて下さい。これが最も簡単で重要なことかと思います。自分が面白い物と他人が面白い物は別です。正直に感想を言ってくれる友人でも作れば、自身の作品にどれ程の無駄があるか痛感できると思います。まずは他人から評価をされるような小説を意識することからでしょうか。しかし、やはり一番は執筆を楽しむことです。私も好きな事だけ書いているわけではありませんが、それはそれで楽しんでいます。
    今回、少女が主人公の話を作る事になり、どうせなら女の子になりきって書こうと思いました。表彰式の時に作者が女性だと思っていたと言われた事は結構嬉しかったですね。
     
    伊藤 祥太さん (作品 君の部屋)
    東光原文学賞に応募したい方は、とりあえず書いてみるといいと思います。読むのは、まあ二の次で。実は今回の作品は、全く別の二作品を、締め切り数日前に強引に合体させたものです。小さな小説の欠片のようなものを書き溜めていると、いつかそれが繋がる時が来ます。しっかりプロットを練って書くのもいいですが、全然書けないという方は、まずは何でもいいので書いてみましょう。好きな言葉を手帳に殴り書きするだけでもいいと思います。
     
    佐藤 稿介さん (作品 リグレット)
    ぜひ応募してください! 一度生まれた物語は、例外なく誰かに触れてもらう権利があると僕は思ってます。
    自分の勝手な考えなのですが、小説を書くというのは沢山本を読んだり才能ありきと思われがちだと僕は思っています。持論ですがそんなことはありません。その証拠に僕は言うほど本は読みません。文章も拙いです。文章を書くのが好きだからやってるんです。だから小説なんてちょっとの言語能力と自身の考える、ありえたかもしれない世界があればすぐ書けます。誰しも『どこかの世界で、こんなことが起こった』と夢想したことがあると思います。そんな世界を、自分の頭の中だけに閉じ込めずにカタチにしてあげてください。難しいことなんて考えなくていいんです。こことは違う世界のことを考えること、小説を書くってそんな簡単で、素敵なことだと思います。
     
     眉口 心一さん (作品 「天空楽園 Y is N's doppelgänger.」)
    まだまだ未熟ですが、出来るだけ「書きたいもの」ではなく「読みたいもの」を書くように努めたつもりです。初めはそれだと書いていてつまらないなと思いましたが、書き終わった時の達成感は後者のほうが何倍もありました。
    多分、自分の作品は、未だ「これなら自分でも作れるんじゃないか」という作品ですので、「じゃあ俺でも文学賞とれるわ!」という意気込みで書いてみて、送ってみてはいかがでしょうか?
     

    「第8回東光原文学賞」の受賞作を掲載した本を発行しました(2016.3) laugh 
    中央館・医学系分館・薬学部分館で配布していますので、ご自由にお持ちください。(無料)