中央

  • 附属図書館では、ビデオ会議システムを使用したオンラインでのレファレンスサービスおよび図書館TAによる学習相談を試行的に実施します。新型コロナウィルスの影響により、キャンパスに来ることが難しい方も多いと思います。ご自宅などから相談できますので、ぜひお気軽にご利用ください。
    なお、レファレンスサービスについては、従来から図書館ホームページ上のオンラインフォーム(ASKサービス)や電話による受付も行っておりますので、引き続きご利用ください。

    1.    オンラインによるレファレンスサービス

    図書館職員が資料の探し方、データベースの使い方、レポート・論文についてなど、図書館サービスに関する質問にお答えします。

    対象 熊本大学に在籍する学生・教職員
    実施期間 2020年7月21日(火)~当面の間
    実施日 月曜日~金曜日(土日休日、夏季休業中を除く)
    実施時間 13:00~16:00

    2.    図書館TAオンライン学習相談

    図書館TA(大学院生)が授業内容や課題で分からないこと、学習のすすめ方、レポート・論文の書き方、WordやExcel等のソフトウェアの使い方に関する質問にお答えします。

    対象 熊本大学に在籍する学生
    実施期間 2020年7月21日(火)~9月4日(金)
    実施日 月曜日~金曜日(土日休日、夏季休業中を除く)
    実施時間 16:00~19:00 (受付時間は18:45まで)

    3.    接続方法

    上記サービス実施時間帯に下記のZoomミーティングに接続してください。

    図書館オンラインレファレンス・図書館TAオンライン相談のミーティングルーム
    ミーティングIDとパスワードは熊本大学Moodle 図書館オンライン講習会(2020年度)に掲載します。

    4.    利用上の注意

    • Zoomに接続する際は、熊本大学のメールで作成されたZoomアカウントを使用してください。
    • 原則として、一人あたりの相談時間は30分までとします。
    • 同じ時間帯に複数の方が接続された場合は、先に接続された方の相談を優先します。後から接続した方は、待機室でお待ちいただくか、別の時間に再接続してください。
    • 図書館TAのTwitterアカウント(@KumadaiLibTA)で当日の受付状況を案内します。
    • 本サービスの実施状況や新型コロナウィルスへの対応による勤務体制変更などのため、予告なく休止・終了する場合があります。ご了承ください。

    ●問合せ先:中央館 利用支援担当
     E-mail:tos-support[あっと]jimu.kumamoto-u.ac.jp
     ([あっと]は半角アットマークに置き換えてください)

     

    図書館TAポスター1

     

    図書館TAポスター2

  • 附属図書館では、図書館TA(ティーチング・アシスタント)による学生向けの学修支援サービスを提供しています。7月21日から開始するオンライン学習相談に加えて、おすすめの本を紹介するサービスも行います。気軽にご利用いただきますようお願い致します。 

    1.サービス名称

    本のソムリエ

    2.概要

    図書館TAが「本のソムリエ」となり、申し込まれた方におすすめの本を紹介します。

    3.実施期間

    2020年7月21日(火)~9月4日(金)

    4.受付方法

    図書館TA公式Twitterアカウント(@KumadaiLibTA)にリプライ(返信)し、「図書館TAからの質問」への回答を送信する。

    または、下記メールアドレス宛てに質問への回答をお送り下さい。
    数日後に図書館TA公式Twitterアカウント上で「やや辛口」「甘口」など「ソムリエ」の評価と一緒に2、3冊の本を紹介します。

    ●問合せ先:中央館 利用支援担当
     E-mail:tos-support[あっと]jimu.kumamoto-u.ac.jp
     ([あっと]は半角アットマークに置き換えてください)

    ●本企画は、瑞浪市民図書館様の企画「本のソムリエ」を参考にしております。7月28日(火)に申込み方法と質問内容を変更しました。

     

    本のソムリエポスター

     

    図書館TAからの質問

     

  • 5月1日(金)に掲載したお知らせにおいて、5月31日(日)までに返却期限を迎える貸出図書の返却期限日を6月1日(月)としていましたが、当面の間は、返却期限を過ぎて返却しても貸出停止にはなりません。※

    6月1日以降も対面授業の実施がない方や、感染症対策のため登校を自粛されている方におかれましては、図書の返却のためだけに登校する必要はありません。

    また、上記の取り扱いにより予約図書の提供までに時間がかかる場合があります。どうぞご了承くださいますようお願いいたします。

    ※新型コロナウイルス感染拡大防止のための措置を講じる以前からの延滞図書については、この限りではありません。

    ●問合せ先:中央館 利用支援担当
     E-mail:tos-support[あっと]jimu.kumamoto-u.ac.jp
     ([あっと]は半角アットマークに置き換えてください)

  • 「科学道100冊」

     

    期間:令和2年3月6日(金)~4月中旬

    場所:附属図書館中央館1Fロビー

     

    今回のロビー展示は、

    理化学研究所(理研)と編集工学研究所による組織「科学道100冊委員会」が実施している、

    「科学道100冊プロジェクト」にて作成された選書リスト「科学道100冊 2019」をもとに開催します。

     

    「科学道100冊プロジェクト」とは、

    『"書籍を通じて科学者の生き方・考え方、科学のおもしろさ・素晴らしさを届ける"事業』です。

     

    「科学道100冊 2019」は、旬のトピックなど3つの軸で選んだ「テーマ本」50タイトルと、

    時代をこえる良書として選んだ「科学道クラシックス」50タイトルの合計100タイトルで構成されています。

    2019年の3つのテーマは「元素ハンター」「美しき数学」「科学する女性」です。

     

    ---

    「科学道100冊」について詳しくはこちらから↓

    https://kagakudo100.jp/about

     

     

    今回のロビー展示では、

    「科学道100冊 2019」書籍リストにある、100タイトルのうち、

    中央館に所蔵のある、74タイトル(80冊)を展示しています。

     

    【展示図書リストは こちら から!】(請求記号順に並んでいます)

     

    ぜひご覧ください!

    ☆展示されている本はすべて借りることができます!

     

    ロビー展示「科学道100冊」①

    ロビー展示「科学道100冊」②

    ロビー展示「科学道100冊」③

  •  
    安高啓明研究室×附属図書館 連携企画展 第9弾
    【ペリー、謎多き国❝日本❞と出会う】を中央館で開催しています。
     
    館内展示(1階 ラーニングコモンズ)

    ❝嘉永3(1853)年6月、アメリカ東インド艦隊司令艦長マシュー・ペリー率いる4隻の軍艦「黒船」が、開国を求めるフィルモア大統領の国書を携え、浦賀沖に来港した。翌年に再び現れたペリーは、条約交渉を迫り、日米和親条約の締結に至る。❞

    開国の一幕として語られる「黒船来航」は、歴史教科書にも掲載される有名な事件です。しかし、幕府との交渉による条約締結の前後には、教科書には収まり切れない様々な出来事がありました。

    本企画展では、ペリー艦長の記録『日本遠征記』を取り上げ、彼の長い船路と幕末の日本を紹介します。

     
    企画展名物!『解説シート』
    今回も、学生力作の『解説シート』を無料配布します♪  
    ペリー艦長の記録『日本遠征記』より、日本の産業や風俗についての挿絵に注目しました。江戸時代の日本社会を展示と『解説シート』にてお楽しみください。
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    学生が主役になれる企画展 9
     「ペリー、謎多き国❝日本”と出会う」
     
     Ⅰ ペリー艦長の長い旅
     Ⅱ ペリーが見た幕末日本
     
    期間 : 令和元年11月27日(水)~ 
    場所 : 中央館1階 ラーニングコモンズ
          
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    注目資料
     
    ◆ペリー艦長と謎多き国 日本

     ペリー艦長一行が経験した極東アジア・幕末日本の姿を確認したい方は、展示会場へどうぞ!

       第9回企画展の写真
     
     
    研究代表:安高 啓明(熊本大学・准教授)
    解説シート作成:山下 葵(熊本大学大学院)
    川端 駆・山田 悠太朗(熊本大学)
     

       
     ◆◇ごあいさつ◇◆
     

     嘉永6(1853)年、マシュー・ペリー率いるアメリカ東インド艦隊が浦賀沖にあらわれたことは、日本史上において一画期となった。島原天草一揆以降、江戸幕府はオランダと中国と日本の法令を遵守することを前提に長崎で貿易し、朝鮮と琉球、蝦夷と交流することで、日本を中心として対外関係を築いていた。日本型華夷秩序“ともいうべき国際関係が、ペリーによる交易交渉の申し出により転換を余儀なくされる。日本でこれまで営まれてきた“鎖国”状態から脱することを意味し、国内は動揺することになった。

     ペリーの来航をきっかけに、日米和親条約、日米修好通商条約を締結したことで、日本は関税自主権を喪失、領事裁判権を認めるなどといった不平等な関係にあった。その後、イギリス・フランス・ロシア・オランダとも同様の条約を結ぶことになり(安政五ヶ国条約)、鎖国から開国を迎えた日本には厳しい現実が突きつけられる。政治・外交・経済にとどまらず、日本古来の文化・風俗・芸術などにも影響を与えることになった。

     こうした状況をつくったのは言うまでもなくペリーである。ペリーは海軍の軍人であるとともに、条約交渉に臨んだ外交官でもあった。その一方で、研究者としての側面もあったことはあまり知られていない。ペリーは、帰米後、米国政府の要請に応じて『日本遠征記』全3巻を1856年に編纂する。これまで日本の情報は滞在を許されていたオランダ商館員たちによるものが中心だったが、日本を目の当たりにしたペリーから発せられる内容は新しい視線を持つものとして評価されている。

     『日本遠征記』には日本の産業や風俗などを詳しく記述するとともに、その様子を描いた挿絵が所収されている。本企画展ではこの挿絵に注目し、ペリーの目に映り、海外で紹介された江戸時代の日本社会を取り上げる。現在とは異なる日本の情趣をみることで、連綿と続く日本の伝統文化と、その源流を再認識してもらえる機会となれば幸甚である。

     

     

    令和元(2019)年11月27日

     

    熊本大学大学院人文社会科学研究部

    准教授 安高 啓明

      

  • Library Guidance October 2019 for International Students
    留学生に向けた図書館利用説明会(図書館ツアー)を実施中です。

    https://www.lib.kumamoto-u.ac.jp/news/3441

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