中央

  • 熊本大学黒髪南地区の電気設備保守点検に伴う停電のため,
    図書館ホームぺージ上のすべてのサービスを一時停止します。
    ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしますが,
    どうぞよろしくお願いいたします。
     
                                      記
     
    サービス停止日時   平成30年9月1日(土) 8:00~18:00
    (停止時間は,作業の進捗により前後することがあります)
  • 【公開講演会・第13回永青文庫セミナー】
    演題:「永青文庫と「旅」」
      講師 竹島 一希 (熊本大学大学院人文社会科学研究部准教授)
     
    ◇日時: 11月3日(土) 14:00-15:30
    ◇会場: 熊本大学附属図書館(中央館)1階 ラーニングコモンズ
    ◇定員: 先着140名まで 
     

     *講演会/永青文庫セミナーは、聴講無料です。

     
  • お待ちください 。
    画面が自動で切り替わらない場合はこちらをクリックしてください
  • お待ちください 。
    画面が自動で切り替わらない場合はこちらをクリックしてください
  • 終了しました。ご来展、ありがとうございました。
    -------------------
    今秋も3日間限定で、「貴重資料展」を開催します! ご期待ください!!
     
    第34回 熊本大学附属図書館貴重資料展
    永青文庫本に見る「旅」 -細川幽斎文学書を中心に-
     
     
    ◆期間: 平成30年11月2日(金) ~ 4日(日)
                  3日間限定     10:00〜17:00
    ◆会場: 熊本大学附属図書館(中央館)1階 
                   古文書閲覧室・ラーニングコモンズ
     
    「永青文庫本に見る「旅」」は、附属図書館と、永青文庫研究センターの共催で開催します。
    今回の資料展では「永青文庫本に見る「旅」」をテーマに、細川幽斎が関係した典籍を中心に古典文学における「旅」のイメージを追究しますenlightened
    秋は旅行シーズン! 一味違う古典文学の旅を楽しんでみませんか?
     
    【監修】 竹島 一希(熊本大学大学院人文社会科学研究部准教授)/ 熊本大学永青文庫研究センター 
     
     
    <同時開催>貴重資料展2日目(祝日・文化の日)
    【公開講演会・第13回永青文庫セミナー】
    演題:「永青文庫と「旅」」
    講師 竹島 一希 (熊本大学大学院人文社会科学研究部准教授)
     
    ◇日時: 11月3日(土) 14:00-15:30
    ◇会場: 熊本大学附属図書館(中央館)1階 ラーニングコモンズ
    ◇定員: 先着140名まで <予約不要>
     
     *貴重資料展・講演会/永青文庫セミナーは、入場無料です。  
     

     
    主催:熊本大学附属図書館・熊本大学永青文庫研究センター
    協力:公益財団法人永青文庫
     
  • 開催日:平成30年9月6日(木)~ 9月7日(金)
        (第1日13:00~17:00 / 第2日9:30~17:00)
    開催場所:熊本大学附属図書館中央館

    ※受講対象者とお申込みについては、開催通知募集要項をご確認ください。

    主催:九州地区国立大学図書館協会

    申込期限:平成30年8月3日(金) ※お申し込みは終了しました。

  • お待ちください 。
    画面が自動で切り替わらない場合はこちらをクリックしてください
  • 平成30年度の熊本大学オープンキャンパスは終了しました。
    多数のご来館、ありがとうございました。
    -----------------------------------------------------------------------------------------------------------
    
    8月4日の黒髪地区オープンキャンパスの際、中央館では当日限定の企画や展示を行います。
    ぜひご来館ください。
    
    なお、8月10日に開催される本荘・九品寺・大江地区オープンキャンパスの際には、医学系分館を見学できます。
    
    

    熊本大学オープンキャンパス 図書館開放日時

     平成30年8月4日(土)	9:00-16:30 中央館(黒髪キャンパス)

    図書館(中央館)入館方法 

     入館ゲートを通った後、ご自由に入館・退館できます。
     カウンターそばの通路からお入りください。
    
    
    中央館 みどころ
    • 館内セルフツアー(館内ラリー)
      館内の「見どころ」にチェックポイントを設けています。
      キーワードを集めた方に、熊本大学附属図書館の特製グッズを進呈。
      ※特製グッズは先着順のため、なくなり次第終了します
    • くまぽんと写ろう
      熊本大学附属図書館公認キャラクター「くまぽん」を抱えて写真を取ることができます。
      (通常開館中はできません。)
      この機会に是非どうぞ。
    doll.jpg
    • くまぽん10周年記念展示(ロビー展示)
      附属図書館公認キャラクター「くまぽん」は今年で誕生から10周年を迎えました。
      くまぽん及び熊本大学に関する図書も展示しています。
      見たら元の場所に戻してくださいね。
    • 五高ジオラマ
      第五高等学校のジオラマを展示しています。
      このジオラマは五高記念館に展示されていたものですが、改修工事期間中の数年間に限り、
      図書館に設置されることになりました。
    • あなたの誕生日に何があったか知っていますか?
      熊本大学にはあなたが生まれた日の新聞もあり、自由に見ることができます。
    • 熊本地震ライブラリ、学生主役の企画展も開催中です。

    中央館アクセス・キャンパスマップ

     
     

    リンク情報等

     
  • 安高啓明研究室×附属図書館 連携企画展 第5弾
    「島原天草一揆とその受容 ~語り継がれた戦場と大将天草四郎~」を中央館で開催しています。
     
    館内展示(1階 ラーニングコモンズ)
    平成30(2018)年6月30日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録されました。
    本企画展では「島原天草一揆とその受容」をテーマに、書状や読本を通して人々に語り継がれた島原天草一揆の様子や、大将天草四郎像を紹介します。
     
    企画展名物!『解説シート』
    古文書を身近に感じてもらえるように、図やキャラクターを用いてわかりやすく工夫した解説シートです。(もちろん無料)配布中heart
     
    ------
    smiley学生が主役になれる企画展<第五期>laugh
     島原天草一揆とその受容 ~語り継がれた戦場と大将天草四郎~  
     
    Ⅰ 島原天草一揆の戦場
    <一揆の戦闘状況について記した史料を紹介>
    一揆後まもなく作成された『谷忠兵衛書状』は、当時の様子を直に伝える貴重な史料です。
     
    Ⅱ 後世に伝えられた島原天草一揆
    後年に刊行された書物によって多くの人々に知られていった島原・天草一揆ですが、軍記物語の『天草軍談』を通して、後世の人々が一揆に抱いた認識と、大将天草四郎の描かれ方を見ていきます。
     
    enlightened注目資料yes
    谷忠兵衛書状』
    差出:谷忠兵衛
    年代:寛永15(1638)年4月15日
    所蔵:安高啓明研究室
    一揆攻めに参加した谷忠兵衛が、熊本藩の家老である長岡監物に充てた書状です。一揆が終結する寛永15年当時に作成されたものです。
     
    ☆挿絵や見るときのヒントになるキャプション(説明文)も、会場でご覧ください。
     
    期間 : 平成30年7月17日(火)~ 10月下旬まで(予定)
    場所 : 中央館1階 ラーニングコモンズ
    ------
    5_kikakuten.jpg
     
    世界文化遺産に登録され、島原天草一揆にも関心が高まる今、
    わかりやすい工夫がいっぱいの企画展は、本物を見ないとわかりません!
    『解説シート』と一緒に、お楽しみください♪
     
     
     
     
    研究代表:安高 啓明(熊本大学大学院准教授)
    作成:長屋 佳歩(熊本大学大学院)
    川端 駆(熊本大学)
     

       
    ◆◇ごあいさつ◇◆
     
    平成30(2018)年6月30日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録された。これは、12の構成資産からなり、寛永14(1637)年から同15年まで繰り広げられた島原天草一揆の舞台となった原城跡に始まり、慶応元(1865)年にキリシタンであることをプチジャン神父に伝えた“信徒告白”の場である大浦天主堂までの間に営まれた潜伏信仰に焦点をあてたものである。
     島原天草一揆の鎮圧によって、幕府はさらに厳しい禁教政策を展開する。市中にはキリスト教の信仰を禁じる制札が掲げられ、キリシタンを見つけたものには褒美を与えるというキリシタン訴人褒賞制を行なった。また、領民を寺院に所属させる寺請制度を行なうとともに、九州の一部の地域では踏絵が実施された。こうした政策に応じていたため、表向きキリシタンがいない世の中がつくられていったものの、ひそかに信仰を保持している者たちがいた。彼らのことを“潜伏キリシタン”といい、生活していた集落が「顕著な普遍的価値」を有すると評価されて世界文化遺産に登録された。
     世界文化遺産登録を機に、潜伏キリシタンの存在に注目が集まっている。なぜ、潜伏信仰に至ったのか。彼らはどのような生活を送り、そこに信仰形態があったのかという関心が高まっている。構成資産のなかでも「天草の﨑津集落」は、文化2(1805)年に発生した天草崩れによって、その信仰の態様が明らかとなった地域である。洗礼名を持っていたり、身近なものをキリスト教の神にみたてた信仰を行なっていたことが露見している。また、潜伏キリシタンは仏教徒と共生しており、地域社会に受け入れられていた実態があった。
     このように、構成資産のなかでも天草は、歴史学的、民俗学的に研究成果が挙げられている地域である。熊本県で唯一の構成資産である﨑津集落を含めて、日本キリスト教史や熊本藩のキリシタン政策等を紹介していき、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の理解の一助にしてもらえれば幸甚である。
     
      平成30(2018)年7月17日
    熊本大学大学院人文社会科学研究部
    准教授 安高啓明
     
  • 7月下旬より、熊本大学の定期試験が実施されます。
    試験期間前、および試験期間中は、熊大学生の図書館利用がたいへん
    多くなり、机・椅子が不足します。
    そのため下記期間中は、学外利用者の利用を制限させていただきます。
    学外利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、
    ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
    
              記
    
    期  間:平成30年7月18日(水)~平成30年8月7日(火)
    利用制限:学外利用者の中央館への入館・資料閲覧・図書貸出など
    
    ※上記期間中は中央館を利用できません。