展示

  • 期間:令和6年3月下旬~6月上旬(各館によって異なります)
    場所:中央館(3/28~)、医学系分館(3/25~)、薬学部分館(3/27~)

     新入生のみなさま、ご入学おめでとうございます♪
     図書館では、おすすめの本を展示するロビー展示を実施しています。春のロビー展示は「新入生応援、大学生活スタートブック2024」と題し、新入生におすすめの本を紹介しています。

     大学での学び方やレポートの書き方について学べる本、アルバイトを始める前に読んでおきたい本、初めての一人暮らしに役立つ料理や洗濯についての本、熊本の文化や熊本弁を知れる本まで、大学生活のスタートに読んで欲しい本を集めました。新入生はもちろん、在学生のみなさまもこの機会に是非ご覧ください!

     各館で展示している本はこちら!→ 展示リスト
     ※展示されている本は、すべて借りることができます

     

    中央館ロビー
    (電子ブックがある本には、QRコードのPOPを用意したので貸出中でも読めます)

    中央館ロビー

    中央館と医学系分館では、「心あたたまる&癒しの本」のミニ展示も同時開催中です。

    中央館ミニ展示

     

    医学系分館2階 ※5月31日(金)をもって展示を終了しました

    医学系分館

     

    薬学部分館2階 ※6月12日(水)をもって展示を終了しました

    薬学部分館

  • 期間:2024年2月20日~4月下旬
    場所:中央館1階ロビー

    科学名著図鑑 : 一生ものの教養が身につく厳選の名作142冊」(ニュートン別冊)で紹介されている科学の名著を、章ごとに集めました。 数学、物理学、化学、天文学等、様々な分野の歴史的な名著から、科学を身近に感じられるような本も並んでいますので、この機会に是非ご一読ください。

    展示図書リスト

     

    photo

  • 期間:1月5日~3月22日
    場所:中央館1階ロビー

    熊本県立美術館で1月10日~3月24日に開催される、細川コレクション特別展「土方歳三資料館×肥後熊本藩」に関連して、ロビー展示「読んで知る幕末の熊本と新選組」を附属図書館中央館の1階ロビーにて開催しています。

    新選組に関する図書や、幕末の熊本に関する図書を展示しています。展示図書は貸出も可能です。
    [展示図書リスト](配架場所、請求記号順に並んでいます)

    「土方歳三資料館×肥後熊本藩」には、本学の永青文庫研究センターが特別協力しており、公益財団法人永青文庫より附属図書館に寄託されている細川家文書が19点展示されます。ロビー展示ではこのうちの2点の文書について、解説図録の抜粋を掲示しています。肥後熊本藩と新選組の意外な繋がりについて知ることができますので、是非ご覧ください。

     

    202304_photo

     

    【熊本県立美術館 展覧会概要】
    細川コレクション特別展「土方歳三資料館×肥後熊本藩」
    場所:熊本県立美術館本館 別棟展示室
    会期:2024年1月10日(水)~3月24日(日)

     

  •  足を運ぶことが難しいコロナ禍でも、皆様のご期待に応え、令和3年度も「オンライン貴重資料展」を開設しました。

     明治4年(1871)7月の廃藩置県から150年目のあたる今年、「廃藩置県と熊本藩」と題して、巨大な転換期を貴重資料により復元しました。
     今年の「オンライン貴重資料展」では選りすぐりの古文書の中から6点を公開し、三澤 純 大学院人文社会科学研究部(文学系)准教授と今村 直樹 永青文庫研究センター・准教授の両氏による解説と共に紹介します。
     通常の展覧会では、触れることのできない古文書を「オンライン貴重資料展」で公開する数点は、ページをめくるように続きを観覧することができ、この部分では、通常の展示会とは違った見方が楽しめます。
     オンラインならではの試みを是非ご覧下さい。

     なお、第36回熊本大学附属図書館貴重資料展は、コロナウイルス感染拡大予防のため、令和3年10月30日から11月1日に開催予定であった中央館での展示会は中止とし、附属図書館ホームページ・特設サイトへ「オンライン貴重資料展」及び公開講演会/第15回永青文庫セミナー動画掲載のみ実施となりました。

     
    令和3年度 オンライン貴重資料展
    廃藩置県と熊本藩

     

     
    ◆公開日:令和3年10月27日(水)

     QR_kicho_r3.png

     

    「廃藩置県と熊本藩」は、共催:附属図書館・永青文庫研究センター

    協力:公益財団法人永青文庫で開催します。

     
     
     
    <同時開催>公開講演会/第15回永青文庫セミナー
    【公開講演会・第15回永青文庫セミナー】
    ①演題「熊本城廃棄申請書の成立事情と「御城拝見」」
      講師 三澤 純  大学院人文社会科学研究部(文学系)准教授
     
    ②演題「廃藩置県後の旧藩主細川家と旧藩士」
      講師 今村 直樹  熊本大学永青文庫研究センター 准教授

     

     

     
    共催:熊本大学附属図書館・熊本大学永青文庫研究センター
     
    協力:公益財団法人永青文庫
     
    貴重資料展および永青文庫セミナーは、国立大学フェスタ2021 のイベントです。国立大学フェスタ
  • 令和2年秋の附属図書館貴重資料展は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、来場者の健康・安全面を第一に考慮した結果、開催を中止としました。

    直接来場いただかなくても貴重資料展をお楽しみいただけるように、今年はオンライン開催へ変更し、特設サイトを設けました!

    オンライン貴重資料展特設サイトへ

    細川藩第一家老・松井家に伝わる文書の中から、保存のため修理した資料を初公開します。

    厳選した3点(絵図1点・古文書2点)の画像は、修復前と修復後の画像を、わかりやすく比較できるように工夫しています。

    絵図
    肥前国有馬城之絵図<ひぜんのくに ありま しろのえず>
    古文書
    細川忠興駿河御普請中掟<ほそかわただおき するが ごふしんちゅう おきて>
    細川家老衆廻状(千代姫様へ御礼申上次第)<ほそかわ かろうしゅう かいじょう (ちよひめさま へ おんれい もうしあぐる しだい)>

    ご自身が装潢師(文化財の保存修理を専門的に行っている修理技術者)になった気分で、修復前と修復後の画像を比較しながらご覧ください。
    稲葉継陽 永青文庫研究センター長の解説付きで、お楽しみいただけます!

    オンライン貴重資料展「甦った絵図と古文書」特設サイトへはこちらから↓

    オンライン貴重資料展特設サイトへ

     

    オンライン貴重資料展特設サイト(翌年度以降を含む)へはこちらから

    オンライン貴重資料展特設サイトへ

  • 日時:令和6年5月9日(木)~5月15日(水) 9:00~18:00 (最終日は13:00まで)
                                                       (5月11日(土)、5月12日(日)は休館します)
    場所:熊本大学本荘北地区医学教育図書棟1階 図書館医学系分館

    医学系分館では「熊本大学医学部で行う菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展 -ハンセン病をこころで学ぶ-」を開催いたします。

    国立療養所菊池恵楓園絵画クラブ金陽会は、1953(昭和28)年に発足した絵画クラブです。特定の師を持たず、独学で描かれた作品の数々は900点以上にもおよび、NHKの日曜美術館でも放映されました。思いのほか明るい色彩の絵や、阿蘇や園内風景・動物たちを優しい眼差しで描いた作品のなかに、きっとお気に入りの絵が見つかることでしょう。しかし一人静かに絵と向き合っている間に、絵の背景にあるものが心に迫ってきます。穏やかなタッチの中に、二度と戻れない故郷への念や、果たせなかった親子として慈しみあう暮らしへのあこがれなど、心に響く作品に出会えます。隔離差別の中で絵を描く喜びに救われたとおっしゃっていた方達の、活き活きとした作品に直接ふれ、いかなる環境でも希望を見いだす人間の強さを作品群から感じていただきたく思います。過去の話ではなく今なお続く課題として、医学部生だけでなく、さまざまな方々に絵画との対話を通じてハンセン病について、こころで学ぶ機会になれば幸いです。

    みなさまのお越しをおまちしています。

    ポスター

    問合せ先:医学系分館担当
    E-mail:tos-igaku[あっと]jimu.kumamoto-u.ac.jp
    ([あっと]は半角アットマークに置き換えてください)

     

     

  • 期間:1月5日(木) ~ 3月8日(水)
    場所:中央館

    第4回ロビーミニ展示では、中央館の半地下にある多目的ラウンジの資料を紹介します。
    多目的ラウンジには、語学学習や多文化理解に役立つ以下の資料があります。

    語学学習:英語をはじめとした各種言語の学習に役立つ資料(2022年5月2階より移動)
    英語多読:英語をたくさん読んで身につけるための資料
    多文化理解:日本文化について英語で書かれた資料(2022年12月新設)
    放送大学:放送大学のテキスト
    視聴覚資料:DVDやCD等の資料(館内利用のみ可)

    多目的ラウンジは、中央階段の右手の階段を降りた所にあります。
    この展示をきっかけに、多目的ラウンジを活用してください。

     

    展示図書リスト
     

    R4mini4_photo

     

  • 期間:令和4年3月22日(火)~4月下旬(予定)7月11日(火)
    場所:中央館、医学系分館、薬学部分館(医学系分館は4/28、薬学部分館は5/2に展示を終了しました。)

     新入生のみなさん、おめでとうございます♪
    今回のロビー展示は「新入生応援、大学生活スタートブック2022」と題し、新入生向けおすすめの本を紹介しています。

     大学ではレポート課題が出ます。そのレポートの書き方からアルバイトに関する本、一人暮らしに役立つ料理の基本を紹介する本、そして熊本弁が学べる本まで、みなさんの???にお役に立ちそうな本を揃えています。
    ぜひ見てみてください。
    もちろん、新入生ではない方にも、もれなく役立つはず!

    展示リスト

    ぜひご覧ください!

    ☆展示されている本はすべて借りることができます!
     

    中央館ロビー

    中央館

     

    医学系分館 ※4/28(木)をもって展示を終了しました

    医学

     

    薬学部分館 ※5/2(月)をもって展示を終了しました

    薬学

     

  • 展示テーマ:科学道100冊2021
    展示期間:3/1(火)~ 4月下旬(予定)7/15
    (木)
    場所:附属図書館 中央館ロビー

    今回の展示は、

    理化学研究所(理研)と編集工学研究所による組織「科学道100冊委員会」が実施している、
    「科学道100冊プロジェクト」にて作成された選書リスト「科学道100冊 2021」をもとに開催します。

    「科学道100冊」とは、『"書籍を通じて科学者の生き方・考え方、科学のおもしろさ・素晴らしさを届ける"事業』です。

    「科学道100冊 2021」は、今が旬の科学トピックなどを3つの軸で選んだ「テーマ本」50タイトルと、
    時代を経ても古びない良書として選んだ「科学道クラシックス」50タイトルの合計100タイトルで構成されています。
    2021年の3つのテーマは「未来エンジニアリング」「脳とココロ」「つながる地球」です。

    ---

    「科学道100冊」について詳しくはこちらから↓
    https://kagakudo100.jp/about

    今回のロビー展示では、

    「科学道100冊 2021」書籍リストにある、100タイトルのうち、
    中央館が所蔵する77冊を展示しています。

    展示リスト

    展示図書は、館内閲覧・貸出が可能です。是非、ご利用ください。

    科学道100冊_2021

     

     

  • 展示テーマ:東光原文学賞受賞者の好きな作家・おすすめ作品
    展示期間:2/17(木)~ 3/18(金)4月下旬
    場所:附属図書館 中央館ロビー

    令和4年1月14日に、第14回熊本大学東光原文学賞の受賞作品が発表されました。

    受賞者のみなさんにインタビューした際に、好きな作家またはお薦めの作品を教えていただきました。

    その作品の展示をおこなっております。

    展示リスト

    展示図書は、館内閲覧・貸出が可能です。是非、ご利用ください。

    東光原文学賞受賞者の好きな作家・おすすめ作品