中央

  • 熊本大学所蔵 「松井家文書」 調査 市民セミナー No.1
    加藤清正と名古屋城天守石垣」
     

    新史料発見!報告会(1階 ラーニングコモンズ)

    日時: 令和元年7月20日(土)14:00~15:30

    会場: 熊本大学附属図書館 (中央館 1階 ラーニングコモンズ)

         *申込不要/参加費無料 どなたでもご参加いただけます。

    市民セミナー No.1 【加藤清正と名古屋城天守石垣】

    熊本の歴史資料 「松井家文書」 から読み解く 名古屋城普請の真実!

    熊本大学永青文庫研究センターから新発見を報告します!!

    プログラム
    報告Ⅰ (14:00-14:45)
    「清正の天守台普請 新史料発見の意義」
     稲葉 継陽 (永青文庫研究センター長 / 教授)
     
    報告Ⅱ (14:45-15:30)
    「細川家の名古屋城公儀普請」
     後藤 典子(永青文庫研究センター特別研究員)

     

    ポスター

      ポスター(ちらし) 

       ↑ ポスター(PDF)が開きます ↑
     

     
    主催:熊本大学永青文庫研究センター・熊本大学附属図書館
     
  • 7月下旬より、熊本大学の定期試験が実施されます。
    試験期間前、および試験期間中は、熊大学生の図書館利用がたいへん
    多くなり、机・椅子が不足します。
    そのため下記期間中は、学外利用者の利用を制限させていただきます。
    学外利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、
    ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

              記

    期  間:令和元年7月22日(月)~令和元年8月9日(金)
    利用制限:学外利用者の中央館への入館・資料閲覧・図書貸出など

    ※上記期間中は中央館を利用できません。

  • 熊本大学附属図書館では、平成28年熊本地震に関連する資料を収集し、中央館で公開しています。
     
    この度、熊本県・熊本市の広報紙やフリーペーパー等タブロイド判サイズの資料の整理が終了し、「タブロイド資料」として利用を開始します。
    タブロイド資料は熊本大学OPACでは検索できません。 一覧はPDFファイルでご覧いただけます。
     
    また、 2016年4月15日~2017年4月30日の朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・産経新聞・西日本新聞・日本経済新聞・日刊工業新聞・The Japan Times・The New York Times International Weekly についても、利用を開始します。
     
    これらの資料は一般利用者の立ち入りができない「中央館・北書庫」で保存していますので、ご利用の際は、事前に中央館カウンターにご相談ください。
     
    また、図書館ホームページの「コレクション」内に「熊本地震ライブラリ」のページを作成しました。熊本大学OPACで検索できない資料については、PDFファイルのリストを公開しています。
     
    熊本地震ライブラリは、今後も熊本地震に関する資料を収集していきます。
    引き続き、皆様からの資料・情報のご提供をお願いします。
     

    【新聞およびタブロイド資料の利用について】

    ①利用希望日の前日(平日)12時前までに下記連絡先へ、氏名、連絡先、利用を希望する資料(例:○○新聞 ****年**月**日 朝刊)、利用希望日を連絡する。
    ※受付は平日のみとなり、土日・祝日・休館日は受け付けておりません。
    ※利用を希望する資料の量が多くなる場合には、早めにお申し込みください。

    --
    【連絡先】
    tos-sougo※jimu.kumamoto-u.ac.jp
    (※「あっと」を「@」に換えて送信ください)
    --
     
    ②希望日に附属図書館中央館へ来館し、カウンターで利用について事前の連絡をしていたことを伝え、資料を受け取る。
     
    ③受け取った資料は館内の所定の場所で閲覧する。利用後はカウンターへ資料を返却する。
    ※閲覧時には資料利用票に必要事項を記入いただきます。
  •  
    2019年4月17日(水)から、毎週水曜日に中央館ラーニングコモンズにおいて「しんぶんカフェ in 熊大」を実施します。
     
    新聞をテキストに「社会を見つめる力」「考える力」「表現する力」を磨きます。
     
    しんぶんカフェin熊大
    講師:越地(こえじ)真一郎 先生
       (熊本大学客員教授・熊本日日新聞NIE専門委員)
     
    日時: 毎週水曜日 8:40-10:10
    • ※第1回目は4月17日(水)から始まります
    • ※祝祭日および夏季・冬季休業期間中は休み
     
    場所: 中央館1階 ラーニングコモンズ グループ学修室3
     
    • ・随時参加・途中退席可能です。
    • ・学部・学年は問いません。
    • ・他大学の学生及び社会人も参加可能です。入館の際にカウンターで手続きをお願いします。
    • ・当日の新聞(熊本日日新聞)を全員に配布します。
     
    しんぶんカフェポスター
    20190404_SinbunCafe.png
                 
     
    問い合わせ
    熊本大学創生推進機構
    096-342-2044
     
     
     
     
     
     
  • 安高啓明研究室×附属図書館 連携企画展 第7弾
    【天草と「島原大変」 ~「島原大変肥後迷惑」の記録と記憶Ⅱ~】を中央館で開催しています。
     
    館内展示(1階 ラーニングコモンズ)

    寛政4 (1792) 年、普賢岳噴火に伴う眉山の山体崩壊により大津波が発生すると、その影響は対岸の天草・熊本にも及び、甚大な被害をもたらしました。

    企画展Ⅳ―「島原大変肥後迷惑」の記録と記憶―では島原の被災の記録と供養塔を取り上げました。それを受けて本企画展では、天草側に分布する供養塔を取り上げ、「島原大変肥後迷惑」が天草にもたらした影響と、その記憶の継承を紹介します。

     
    企画展名物!『解説シート』
    今回も、学生力作の『解説シート』を無料配布します♪  天草供養塔分布マップや、供養塔の拓本をご覧ください。
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    学生が主役になれる企画展 7
     天草と「島原大変」~「島原大変肥後迷惑」の記録と記憶Ⅱ~
     
     Ⅰ 天草の供養塔の分布
     Ⅱ つなぐ記憶と供養塔
     
    期間 : 平成31年3月29日(金)~7月30日(火) 
    場所 : 中央館1階 ラーニングコモンズ
     
    注目資料

    ◆『肥後国絵図』

     作成:不明 年代:元治2(1865)年 所蔵:安高啓明研究室
    <江戸時代、肥後国(熊本・天草)の行政地区を記した絵図。現在の地図と異なり、南側が上を向いています。>

     

    ◆『天草供養塔分布マップ』

    20190401_amakusa.jpg
     
     魅せる展示の工夫がいっぱいです♪
     『解説シート』と一緒にお楽しみください。
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    研究代表:安高 啓明(熊本大学大学院准教授)
    解説シート作成:長屋 佳歩(熊本大学大学院)
    山下 葵(熊本大学大学院)
    川端 駆(熊本大学)
     

       
    ◆◇ごあいさつ◇◆
     
     

    雲仙岳では寛政3(1791)年から地震が頻発、住民が不安を抱えるなか、寛政4(1792)年1月18日には噴煙があがった。この噴火によって、溶岩が周辺地域に流れ、その後も、有感地震はおさまる兆しがなかった。こうして、4月1日夜、島原地方を大規模地震(マグニチュード6.4)が襲う。これにより、雲仙岳の東側にある眉山の山体崩落が起こり、土石流が有明海に流れ込んだ。

     すると、大津波が発生し、天草や熊本、宇土、玉名、荒尾などにも被害をもたらした。これにより、約15,000人もの死者や多くの負傷者を出し、家屋・蔵が流失、牛馬も流死した。島原半島にとどまらず、対岸の熊本にも被害を及ぼしたことから、この一連の被災は「島原大変肥後迷惑」と言われた。未曾有の被害をもたらした災害を後世に伝えるため、数多くの記録物が作成され、被災地には、流死者を悼んだ供養塔も建立された。これらの供養塔は、島原藩が命じたもの、村の有志によるもの、僧侶が建立したものなどが現存している。

     雲仙普賢岳は平成2(1990)年11月17日に噴火したことを機に、翌年5月15日には水無川で土石流が発生し、6月3日の大規模火砕流では、43名の死者・行方不明者があった。また、平成28(2016)年4月14日、同月16日に発生した熊本地震は、我々の記憶に新しい。島原・天草・熊本では、近年、幸いにも津波被害は出ていないが、かつての災害の史実を認識しておくことは、防災意識を醸成するうえでも肝要である。

     本企画展は、船の科学館・日本財団の海の学び調査・研究サポート「長崎・熊本両県における自然災害(地震・噴火・津波)に関する総合調査―寛政4年「島原大変肥後迷惑」の文献・慰霊碑を中心に―」(研究代表:安高啓明)の助成をうけて実施することができた。調査研究分担者の松本博幸(天草市)・吉田信也(島原市)には多大なご協力を得た。また、日本史研究室に所属し、将来、学芸員への就業を希望する大学院生・学部生も、調査から展示に至るまで参加し、実践教育の機会として本事業を実施することができた。本事業にご協力いただいた関係各位に衷心よりお礼申し上げる。

    平成31年3月29日
    熊本大学大学院人文社会科学研究部
    准教授 安高啓明
     
  • 留学生向け「本と論文の探し方」個別相談会を実施します。

    Research consultation for International Students

    7月8日(月) ~ 7月12日(金)

    詳細は、図書館お知らせでご確認下さい。

    https://www.lib.kumamoto-u.ac.jp/news/3383

  • 中央館では7月8日(月)から12日(金)まで、留学生向け「本と論文の探し方」個別相談会を実施します。
     
    レポートや論文を書くときに使う本や論文を探すお手伝いをします。参加を希望する方は、図書館ホームページで予約をしてください。お申込みの際に、専門分野・知りたい内容・資料を探すときに困っていることなどを教えてください。
     
    開催期間 Date
    2019年7月8日(月)~ 12日(金)
    July 8(Mon) - 12 (Fri)
     
    開催時間帯 Time
    10:30-11:30
    13:00-14:00
    14:30-15:30
     
    開催場所 Place
    中央館 1階レファレンスデスク (黒髪キャンパス)
    Reference Desk in the Central Library 1F (Kurokami Campus)
     
    対象
    留学生
    International Students
     
    定員
    各回1~2名
     
    使用言語 Language
    日本語
    Japanese
     
    受講申し込み Reservation
    申し込みフォームから予約をしてください。

    ※完全予約制です。かならず前日17時までにお申し込みください。
    ※先着順に受付をします。希望の時間帯に相談できない場合があります。
    ※予約をキャンセルする時は、図書館にメールを送ってください。

    Please make a reservation  by 5:00 P.M. of the day before.
    We will handle inquiries on a first-come and first-served basis.
    When you cancel the session, you must send to e-mail to central library.
     
    日本語版英語版

     

    問合せ先 Contact
     
     
     
     
  • 祝日ですが授業日のため、通常期の平日と同じ開館時間になります。

    開館:08時40分
    閉館:22時00分

  • 新史料発見! 「松井家文書」調査報告 市民セミナーを開催します。

     日時: 令和元年7月20日(土)14:00~15:30

     詳細は、図書館お知らせでご確認ください。

     https://www.lib.kumamoto-u.ac.jp/news/3375