中央

  • 図書館で重複等により除籍が決定した図書を、学生の学習支援のため無料でお譲りします。ご希望の方は、実施期間内にカウンターへお越しください。

    追記──────────────────
    最終日2月8日(火)は冊数無制限です!
    奮ってご参加ください。
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    • 対象者: 熊本大学に在籍する学生
    • 実施日: 令和4年1月26日(水)~28日(金),31日(月)

              2月 1日(火)~ 4日(金),
              2月 7日(月)~ 8日(火)

         ※土日祝日は対応しておりません。

    • 受付時間:9:00~12:00, 13:00~17:00
    • 1人1日5冊まで
    • 個人の学習用に限ります
    • 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、会場への入場制限及び時間制限を実施します。あらかじめご了承ください。

    【お問い合わせ】
      中央館 利用支援担当 
      tos-support[あっと]jimu.kumamoto-u.ac.jp
         ※ [あっと] は @ に置き換えて下さい.

     

    更新履歴

    2022年1月24日 掲載

    2022年2月8日 追記

    2022年2月9日 タイトル変更

  • 2022年4月4日(月)以降の開館時間については、こちらをご参照ください。


    熊本県下におけるオミクロン株を中心とした新型コロナウイルスの感染急拡大の状況に鑑み、附属図書館中央館は1月12日(水)から通常開館日の閉館を19時としています。2月1日(木)以降の開館時間は下記の通りです。

    附属図書館では、新型コロナウイルス感染症への対策として図書館サービスを制限しています。利用可能なサービスは新型コロナウイルス感染症対応特設ページでご確認ください。

    2月1日(火)以降 開館時間
    中央館  平日(授業期)  2月1日(火)~10日(木) 8:40~19:00
     平日(休業期)  2月14日(月)~4月1日(金) 8:40~17:00
     土日祝日(試験期間)  2月5日(土)・6日(日) 10:00~19:00
     土日祝日(通常期・休業期)  2月11(金)~4月3日(日) 12:00~18:00
     館内整理日(休業期)  2月16日(水)・3月23日(水) 12:00~17:00
    • 2月25日(金)、3月12日(土)は個別学力検査(大学入試)のため休館します。
    • 3月8日(火)~11日(金)は蔵書点検を実施するため休館します。
    • 4月4日(月)以降の開館時間については、決まり次第通知します。
    • 詳細については、開館カレンダーでご確認ください

    【問合せ先】

    中央館 利用支援担当
    E-mail:tos-support[あっと]jimu.kumamoto-u.ac.jp

    更新履歴

    • 2022年1月31日掲載
    • 2022年4月1日更新 (4月4日以降の開館時間についてリンク追加)
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    安高啓明研究室×附属図書館 連携企画展 第10弾
    【怖い?残酷? ー江戸時代の刑罰と法ー】を中央館で開催しています。
     
      館内展示(1階 ラーニングコモンズ)

    江戸時代の刑罰について、時代劇のワンシーン等々から「怖い」「残酷」といったことをイメージしていませんか? 江戸時代には、磔や獄門、遠島や追放、入墨などといった現代とは異なる特有の刑罰がいくつも存在していました。本企画展では、獄門、入墨、切腹の3つの刑罰を主に取り上げ、その執行方法についてご紹介し、江戸幕府による合法的支配の実態を紐解いていきます。

     
      企画展名物!『解説シート』

    今回も、学生力作の『解説シート』を無料配布します♪
    具体的な法令や刑罰について記した古文書を、詳細な解説付きで紹介した『解説シート』を手に展示物をご覧下さい。今日とは異なる江戸幕府による支配のあり方が、体感いただけます。

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    学生が主役になれる企画展 10
     「怖い?残酷? ー江戸時代の刑罰と法ー」
     
     
    期間 : 令和4年1月24日(月)~ 
    場所 : 中央館1階 ラーニングコモンズ
          
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    研究代表:安高 啓明(熊本大学大学院准教授)
    解説シート作成:山田悠太朗(熊本大学)
    牧野寿美礼(熊本大学)
    一瀬 遥香(熊本大学)
     

     
     ◆◇ごあいさつ◇◆
     

     なぜ江戸幕府が長く続いたのか―その理由を探れば、幕府や藩による合法的支配が展開されていたことがあげられます。17世紀後期になると武断政治から文治政治へと転換する動きが生じると、官僚制支配が定着していきます。そこに、幕府が積極的に取り入れていた儒教精神が市中で涵養していき、日本国内では“法の支配”が根付いてきました。幕藩体制が確立されるなか、各地では中世社会から脱却した近世社会が広がりました。

     江戸時代には様々な法律が発布された一方で、幕府や藩で独自の法体系が築かれていました。「江戸の法度の如し」という、幕府法の遵守を基本原則としながら、藩による立法も認められています。熊本藩では中国の明律に倣った「刑法草書」が編纂されており、これは他藩にも影響を与えました。さらに、刑罰にも地域性がみられるなど、今日とは異なる様相を呈していました。

     本企画展は、江戸幕府による“法の支配”に注目し、当時の合法的支配の実態について取り上げたものです。幕府が寛保2(1742)年に制定した「公事方御定書」によって、日本は一層の法治が進展したと評価されています。罰金刑にあたる過料、笞で身体的苦痛を与える敲、さらに罪人に羞恥心を与えるとともに一般に注意喚起する入墨刑が導入されたことで、これまでの厳刑主義から寛刑主義へと変容しました。ここには、罪人への改悛を期するものもあり、今日の刑法観に通じる点もみられます。

     そこで、江戸幕府による合法的支配の実態を、具体的な法令や刑罰について記した古文書から紐解いていきます。今日とは異なる支配のあり方について理解を深めてもらう機会となれば幸甚です。

     

    令和4(2022)年1月24日

     

    熊本大学大学院人文社会科学研究部

    准教授 安高 啓明

  • 展示テーマ:第2回学生選書まつり
    展示期間:1/21(金)~ 2/24(木)3/1(火)
    場所:附属図書館 中央館ロビー

    10月に募集した第2回学生選書員のみなさんに中央館に置きたい本を選んでもらいました。

    今回もさまざまな分野の本が揃っており、選書員作成の個性豊かなPOP(紹介文)も注目です。

    学生選書員のお薦め本を、どうぞご覧ください! 展示されている本はすべて貸出可能です。

    展示リスト

    展示図書は、館内閲覧・貸出が可能です。是非、ご利用ください。

    展示写真