お知らせ
- 第16回熊本大学東光原文学賞の受賞作品は、令和6年1月12日開催の表彰式において学長賞1篇、附属図書館長賞3篇が発表されました。学長賞 1篇 「Absolute/Fragile」 詞創(PN) (文学部3年)附属図書館長賞 3篇 (五十音順)「青海」 池田 結理愛 (文学部2年)「ネバーランドの黎明」 坂田 悠美香 (文学部3年)「ロストティーン」 吉野 美羽 (文学部2年)受賞作品は、令和6年3月刊行予定の 『第16回熊本大学東光原文学賞作品集』 (冊子)で読むことができます。もうしばらくお待たせしますが、どうぞご期待ください!!選考委員<熊本大学東光原文学賞 選考委員長>濱田 明 大学院人文社会科学研究部(文学系) 教授<熊本大学東光原文学賞 選考委員(五十音順)>農 孝生 熊本日日新聞社 論説委員会副委員長畑 亜弥子 大学院人文社会科学研究部(文学系) 准教授*作品の選考では、本名(ペンネーム含む)・所属等の作者背景は一切明かさず、小説のみにて審査されました。*熊本大学東光原文学賞は、16回目の開催を迎えました。 第15回以降、「大賞」を「学長賞」、「優秀賞」を「附属図書館長賞」としました。
第16回 「熊本大学東光原文学賞」は厳正なる選考の結果、受賞作品4篇が決定しました。
◇学 長 賞 1篇◇附属図書館長賞 3篇学長賞は、令和6年1月12日(金)10時30分~ の表彰式において発表します!
附属図書館(中央館)1階ラーニングコモンズにて、表彰式を執り行います。どなたでもご参加いただけますので、10時30分までに中央館ラーニングコモンズへお越しください。現在、第15回 「熊本大学東光原文学賞」の受賞作を掲載した本を配布中です。中央館・医学系分館・薬学部分館等で、ご自由にお持ちください。(無料)
**第16回 「熊本大学東光原文学賞作品集」は、2024年3月に刊行予定です。お楽しみに♪令和5年度 第16回東光原文学賞の応募受付を終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
応募者全員に受領のお知らせをメール送信(または口頭で回答)しております。
受領メールが届いていない場合は、平日8:40-17:15の間に、
電話 096-342-2212 に、11/10までにお問い合わせください。表彰式は 令和6年1月13日(金) 10:30 または11:00より開始予定です。
あなたの中にある星のように輝く言葉、
★文学賞★で伝えてみませんか?第16回 熊本大学東光原文学賞 小説・大募集!たくさんのご応募をお待ちしています。「熊本大学東光原文学賞」は、熊本大学の学生(大学院生、留学生を含む)を対象とした文学賞です。学長賞・附属図書館長賞学長賞 1編 正賞:表彰状副賞:図書カード10万円附属図書館長賞 3編 正賞:表彰状副賞:図書カード3万円締 切 令和5(2023)年11月7日(火)17時必着 発表・表彰式令和6(2024)年1月12日(金) 10:30開始(開始時間が変更になりました)(対象の方へは、12月下旬までに連絡しますので出席をお願いします。)応募資格 熊本大学学生(大学院生・留学生を含む) ジャンル 小説(日本語) ・未発表の作品に限ります。(同人誌やWebなどで既に公表したものは対象外)・1人1篇の応募とします。・ChatGPT等のAIに執筆・構成させた小説は選考外とします。(自己申告)・詳細は「募集要項」(pdf) をごらんください。「応募用紙(2枚目は記載例)」を公開します。応募用紙は(PDF) (wordと同じ内容)でも確認できます。応募の際は原稿用紙様式を使用してください。応募時に別ファイルで送付しても、原稿末尾に同じ内容を付記してもかまいません。応募者の個人情報は、本文学賞以外の目的で使用することはありません。・作品が担当へ届いた後、土日祝日を除く3日以内に、
受領メールを送信します。
期日を過ぎても受領メールが届かない場合は、
中央館カウンターもしくは電話(096-342-2212)で
直接お問い合わせください。
平日の8:40 - 17:15にお願いします。文学賞・よくある質問(FAQ)
Q1 「東光原文学賞」*とはなんですか?A1 正式には「熊本大学東光原文学賞」で、熊本大学附属図書館が主催する文学賞です。熊本大学の学生(大学院生・留学生を含む)が応募できます。応募作品の中から、学長賞・附属図書館長賞が選ばれ、正賞・副賞を進呈します。【学 長 賞】 正賞:表彰状 副賞:10万円分の図書カード【附属図書館長賞】 正賞:表彰状 副賞:3万円分の図書カード*「東光原文学賞」の名称は、現在の附属図書館(中央館)の敷地一帯が、旧制第五高等学校時代に「東光原」と称する運動場であったことに由来します。Q2 「熊本大学東光原文学賞」には、誰でも応募できますか?A2 熊本大学の学生(大学院生・留学生を含む)を対象としています。卒業生を含む一般の方は、応募できません。Q3 「熊本大学東光原文学賞」へ応募しましたが作品が届いているのか不安です。確認方法はありますか?A3 作品が担当へ届いた後、土日祝日を除く3日以内に、受領メールを送信します。期日を過ぎても受領メールが届かない場合は、中央館カウンターもしくは電話(096-342-2212)で直接お問い合わせください。平日の8:40 - 17:15にお願いします。Q4 東光原文学賞の受賞作品は、どのように選考されていますか?A4 一次選考と二次選考で決定しています。1.一次選考では、図書館職員数名が全作品を読みます。職員複数名の意見が一致した作品と、個人推薦(1作品のみ)の作品を含め8~10作品を審査員へ推薦します。2.二次選考は、審査員(本学教員・学外有識者)が推薦された作品を再度選考します。審査員全員が集まる選考委員会において、受賞作品が決定します。Q5 受賞作品に選ばれた後、応募作の誤植等を訂正する機会はありますか?A5 作品集の印刷前に、誤字脱字等の軽微な修正をお願いしています。(内容の修正はできません。)Q6 受賞作品を発表する前に、ペンネームを変更することはできますか?A6 作品集の印刷前であれば、変更は可能です。Q7 受賞しなかった作品を、後日web等で発表することはできますか?A7 令和5年1月13日の表彰式で受賞作品を公表した後は、web等で発表できます。(受賞作品の著作権は、熊本大学附属図書館に帰属します。)-----第38回熊本大学附属図書館貴重資料展は終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
第38回熊本大学附属図書館貴重資料展を開催します! どうぞご期待ください!!
【令和5年度 貴重資料展】
「甦る歴史資料群―修復された絵図・古文書展―」
← PDF(2.8MB)が開きます(新しいウィンドウで開きます)◆期間: 令和5年11月2日(木) ~ 11月4日(土)
3日間限定開催 10:00~17:00◆会場: 熊本大学附属図書館1階 古文書閲覧室
「甦る歴史資料群―修復された絵図・古文書展―」は、附属図書館と永青文庫研究センターの共催で開催します。
第38回貴重資料展は『甦る歴史資料群―修復された絵図・古文書展―』をテーマに、直近の五年間に一流の職人たちの手によって甦った貴重資料の数々を公開します。
近世初期の名古屋城や駿府城の普請現場における加藤家・細川家の役割、細川忠興・忠利の人物像、キリシタン禁圧や原城落城後の状況を生々しく語る文書・絵図の数々。さらには鹿児島藩に派遣された密偵の報告書や、大名領を越えて移住する百姓たちの姿、熊本藩政の実像を示す、バラエティーに富んだ諸史料など、多くの初公開資料を展示します。
今年度の貴重資料展は〝初公開史料の宝石箱〟となります。
ぜひご来館のうえ、ご覧ください。【監 修】稲葉 継陽 熊本大学永青文庫研究センター長 教授
展示資料のうち、新発見資料に関する詳細は、以下のURLへ
公開URL:https://www.kumamoto-u.ac.jp/whatsnew/zinbun/20230518これまでの貴重資料展(オンライン貴著資料展を含む)は、以下のURLへ
公開URL:https://www.lib.kumamoto-u.ac.jp/about/events/exhibitions<同時開催>公開講演会/第17回永青文庫セミナー(終了)
【公開講演会・第17回永青文庫セミナー】演題① :「古文書修復の実践と知見の蓄積」
講 師 :藤井良昭 修理工房 宰匠株式会社 代表取締役
演題② :「甦る歴史資料群―近世初期細川家の「御国」と「公儀」―」
講 師 :稲葉 継陽 熊本大学永青文庫研究センター長 教授
◆日 時:令和5年11月3日(金・祝) 14:00~15:30
◆会 場:熊本大学附属図書館1階 ラーニングコモンズ
◆定 員:当日先着 130名<予約不要>
公開講演会/第17回永青文庫セミナーは、後日、附属図書館ウェブサイトへ
動画を掲載予定です。* 貴重資料展・講演会/永青文庫セミナーは、入場無料です。
* 当日は熊本大学紫熊祭開催中につき、自動車の入構・駐車はできません。公共交通機関をご利用ください。
共催:熊本大学附属図書館・熊本大学永青文庫研究センター
貴重資料展および永青文庫セミナーは、熊本大学キャンパスミュージアム のイベントです。
貴重資料展および永青文庫セミナーは、国立大学フェスタ2023 のイベントです。
東光原ニューズレター第49号(2023.10)発行のお知らせ
このたび、図書館報「東光原ニューズレター第49号」を発行しました。
主な記事はこちら
・第38回熊本大学附属図書館貴重資料展
・学生選書の紹介
・オープンキャンパス他
・熊本大学東光原文学賞募集〆切迫る
・中央館グループ学修室の利用再開
中央館・医学系分館・薬学部分館で配布していますので、ご自由にお持ちください。
図書館ホームページでも公開しています。 → 東光原ニューズレター
期間:10月20日~12月26日
場所:中央館1階ロビー6月に募集した「令和5年度学生選書員」の皆さんに中央館に置きたい本を選んでもらいました。
様々な分野の本と選書員が作成した個性豊かなPOP(紹介文)を展示します。
学生選書員のおすすめ本をどうぞご覧ください。[展示図書リスト]
(請求記号順に並んでいます)
黒髪地区の教員 各位
中央館において、「教員による学生図書の推薦」を実施しますのでぜひご推薦ください。ご推薦いただいた図書は購入後、中央館に配架します。上限はお一人3万円(目安)で、附属図書館の予算で購入します。受付期間は11月14日(火)まで。推薦方法【提出先】教育研究支援部図書館課図書担当 佐藤(内線2221)
Mail :tos-tosho[at]jimu.kumamoto-u.ac.jp※[at]は@へ置き換えて送信願います※予算の範囲内での整備となりますので、今年度中に購入できない場合があることをご了承ください。一冊のみの推薦でも大歓迎です。多くの方からの推薦をお待ちしております。東光原ニューズレター第48号(2023.7)発行のお知らせ
このたび、図書館報「東光原ニューズレター第48号」を発行しました。
主な記事はこちら
・第16回熊本大学東光原文学賞作品募集開始!
・巻頭 新図書館長挨拶
・図書館TA紹介
・附属図書館の紹介
・前期:文献検索講習会を開催
中央館・医学系分館・薬学部分館で配布していますので、ご自由にお持ちください。
図書館ホームページでも公開しています。 → 東光原ニューズレター
附属図書館では、熊本大学の学生を対象とした 「熊本大学東光原文学賞」を毎年開催しています。 令和5年3月に「第15回東光原文学賞」の作品集を刊行しました。
◇作品集(冊子)は、中央館・医学系分館・薬学部分館で配布していますので、ご自由にお持ちください。(無料)ホームページでも全文を公開してます → 熊本大学東光原文学賞
-----------------------------------【学長賞】★「紡がれし者たち」 こやこや(PN)【附属図書館長賞】☆「妄執:いつも、どこまで」 いのうえ たにし(PN)☆「Lへの憧憬」 植山 和哉☆「まことの海」 中村 優吾-------------------------------------◆過去の受賞作品も含めて全てホームページで公開していますこのたび、図書館報「東光原ニューズレター第47号」を発行しました。
主な記事はこちら
・施設紹介 図書館探訪マップ
(中央館)
(医学系分館)
(薬学部分館)
・MyLibraryはこんなに便利!
・学生主役の企画展
・「多文化理解」コーナー新設 など
中央館・医学系分館・薬学部分館で配布していますので、ご自由にお持ちください。図書館ホームページでも公開しています。 → 東光原ニューズレター





