展示テーマ:もっと知ろう熊大 ~先生どんな研究してますか?~
展示期間:7/21(金)~9/21(木)
場所:附属図書館中央館ロビー・医学系分館・薬学部分館
中央館では、オープンキャンパスに合わせて、
熊本大学や大学生活、熊本大学の先生の研究に関する本を集めました。
中には先生が書かれた本も展示しております。
さらに、昨年度好評につき、五高記念館のご協力のもと、
五高にゆかりのある人物の貴重な本や写真なども展示しております。
ぜひ中央館に足を運んでみてください。
<!合同企画!>
今回は医学系分館・薬学部分館と合同で展示します。
医学系分館・薬学部分館では、熊大にゆかりの先生方の図書を展示します。
各先生方の専門領域は勿論、医療従事者としてエジプトへ派遣された
当時の記録や、保健学科で保護した猫についてなど、
幅広いラインナップを揃えております。
なお、医学系分館では、医療従事を志す学生へ向け
「ベッドサイドライブラリー」も企画しました。
【ベッドサイドライブラリー】
臨床医学の父、ウィリアム・オスラー博士はリベラル・アーツ(人間教育)の
必要性を説き、医学生に就寝前30分間の読書を習慣付けるよう勧めました。
また、オスラーの精神も含め、ご自身のベッドサイドライブラリーを
紹介されている日野原重明先生(聖路加国際病院名誉名誉院長)を
ご存知でしょうか。
今回、医学系分館では、オスラー著書「平静の心」をはじめとした、
ベッドサイドライブラリーを展示いたします。
展示図書は、館内閲覧・貸出が可能です。
(ただし、五高記念館所蔵のものを除く)
是非、ご利用ください。
展示図書の一例
【中央館】
【医学系分館】
・「低学年でのPBLテュートリアルが学習意識に及ぼした影響」
宇宿 功市郎ほか, 医学教育 39(4), 267-271, 2008
【薬学部分館】
<中央館ロビー展示>
<医学系分館展示>
<薬学部分館展示>