学内の方(熊本大学所属者)が本学所蔵の貴重資料を利用する際の手続きについて説明します。
学術的な調査・研究のために熊本大学附属図書館に所蔵されている貴重資料の利用を希望する方は、下記のように利用申し込みを行ってください。申請から利用許可が下りるまで約1週間かかります。申し込み日当日の利用には対応できかねますのでご注意ください。
【問い合わせ先】
熊本大学附属図書館(教育研究支援部図書館課)利用支援担当
TEL : 096-342-2243
E-mail: tos-support@*
※ Eメール送信の際は、[*]をjimu.kumamoto-u.ac.jpに変更して送信してください。
※利用申請書等を電子メール添付により直接送信しないでください。
【注意】
細川家北岡文庫(永青文庫)のご利用にあたっては、申し込み方法が異なりますので、「細川家北岡文庫(永青文庫)の利用(学内者)」を参照してください。
閲覧・撮影
1. 貴重書・特殊文庫資料【閲覧・撮影許可願】電子申請フォームに必要事項を入力してください。
2. 申請データ受領後に、熊本大学附属図書館から電子メールで添付資料(別紙資料一覧)提出専用URLを通知します。指示に従って提出してください。
※別紙資料一覧(Excel)に必要事項を記載してください。
※1回の利用申請につき、資料の点数は10点までです。
3. 申請フォームへの入力内容と提出された添付資料の内容を確認します。
4. 貴重資料の利用について許可された時点で、附属図書館から連絡します。
閲覧・撮影の注意事項
- 利用希望資料がマイクロフィルム化されている場合は、マイクロフィルムの利用を優先します。
- 利用日程についての調整を行います。利用希望日を申請フォームに入力してください。
申込受付時間 [月-金(平日)] 9:00-16:30
閲覧可能時間 [月-金(平日)] 9:00-16:30
- 利用許可を受けた際には、以下の許可条件を遵守してください。
(1) 許可された目的以外の目的に使用しないでください。二次利用(出版物・教材・発表資料への掲載、翻刻、復刻、映像制作、放映、インターネット掲載等)する場合は別途申請してください。
(2) 火気、湿気、光、手垢、筆記用具等による貴重資料への悪影響を回避すること。鉛筆以外の筆記用具の使用は認めません。
(3) 破損、汚損、紛失、盗難等を最大限防止すること。
(4) 貴重資料に破損、汚損、紛失、盗難等が生じたときは、損害を弁償し、又はこれを修理すること。
(5) 閲覧・撮影に際しては、係員の指示に従うこと。
二次利用
1. 貴重資料の出版物・教材・発表資料等への掲載、翻刻、復刻、映像制作及び放映、インターネット掲載を希望する方は、熊本大学附属図書館長の許可が必要です。貴重書・特殊文庫資料【二次利用許可願】電子申請フォームに必要事項を入力してください。
2. 申請データ受領後に、熊本大学附属図書館から電子メールで添付資料(別紙資料一覧・企画書・掲載見本等)提出専用URLを通知します。指示に従って提出してください。
3. 申請フォームへの入力内容と提出された添付資料の内容を確認します。
4. 利用の可否に関する回答文書へのアクセス方法を電子メールで通知します。
二次利用の注意事項
- 許可された目的以外の目的に使用しないでください。
- 原本の所蔵について「熊本大学附属図書館所蔵」と明示してください。
- 写真の加工や部分利用を予定している場合は、出版前に、掲載箇所の印刷見本等を1部提示し、本学職員の確認を受けてください。
- 出版・放映後、出版物または映像を収録した記録媒体を1部ご寄贈ください。
- デジタルデータの貸与を受けた場合は、利用後にデータを削除してください。
- 利用期間は、許可日から発行部数を出版した日、または放映した日までとなります。
- 出版・放映に関する一切の費用および手続きは、申請者の負担で行なってください。
- この許可に基づく権利を、本学の承認なく第三者に譲渡すること(他の方に二次利用させること)はできません。
- 著作権に関する一切の責任は、申請者が負うものとします。
- 申請者が許可条件に違反したとき、または掲載目的等の変更により、掲載の必要がないと認められるときは、許可の取り消しを行なう場合があります。その際に生じた申請者の損害について、本学は一切の責任を負いません。
熊本大学附属図書館貴重資料デジタルアーカイブで公開されている画像データ等の利用
下記をご参照ください。
熊本大学附属図書館貴重資料デジタルアーカイブ 画像データ等の利用について
学内の研究者の皆様へ
本学貴重資料を学術研究に利用した論文の「熊本大学学術リポジトリ」による公開について
本学貴重資料の価値を学内外へ広く伝え、研究の発展と社会貢献に寄与するために、本学所蔵貴重資料を学術研究のために利用した論文を本学が運営する「熊本大学学術リポジトリ」にてインターネット上で公開することをお願いします。